2014年9月16日火曜日

iPhone 6 plusレザーケース(オリーブブラウン)到着

先週の金曜(9/12)、iPhone 6 plusと同時に購入したApple純正のケースが、昨日(9/15)には出荷済みになり、本日、我が家に到着しました。

今まで何度となくApple Storeにて購入しておりましたが、今回は初めて、発送の際にiPhoneのiMessageにて出荷のお知らせメッセージが入りました。


事前にサイズのシミュレーションはしていたものの、届けられたケースを眺めてみるとiPhone 6 plusのサイズは、改めてデカいと感じます…。

購入したのはレザーケースの方で、他にも同型のシリコンケースも販売されています。
カラーはブラック、PRODUCT(RED)、ミッドナイトブルー、ソフトピンクの中からオリーブブラウンを選択しました。

iPhone 5sの登場時にAppleより併売された、写真下側のiPhone 5/5s用のレザーケース(ブラウン)と比較すると、より落ち着いた、暗めのダークブラウンとなります。

 

ケース内側は、iPhone 5/5sケース同様、ベロア地になっており、iPhoneを傷つける事はありません。

但し、iPhone 6/6 plusでは本体エッジが曲面構造となった影響で、それらを包み込むべく、本体の外寸よりもケース開口部が小さい寸法になりました。

その結果、ケースを取り付け易くするために下側が広く開けられており、その部分はiPhoneが露出してしまうので、5/5sのように全体を覆ってくれなくなるようです。
この構造だと、傷がつかないか気をつかってしまいますね…。


注文したiPhone 6 plus自身は、まだ二週間ほど先の予定なので、しばらくはケースのみを眺めなくてはなりません。

しかしこのサイズのiPhone 6 plusですが、今までのように使いこなせるか少々不安になります…。

2014年9月12日金曜日

iPhone 6 plus 128GB Gold SIM Lock Free、レザーケース(オリーブブラウン)予約

日本時間、16時、Apple StoreにおけるiPhone 6のオンライン注文が開始されました。
そして、最初の30分程度はアクセスしても全く繋がらなかったけれど、16時50分位にアクセスしてみたところ何とか繋がりました。

今回もカラーはゴールド、容量は128GB狙いで、最後まで悩んだのがサイズで、最終的にiPhone 6 plusにて注文しました。
キャリア契約ではなくSIMロックフリー端末となります。
国内のSIMロックフリー端末は何気に初めてですね。


直前までサイズを悩んでしまったおかげで、アクセス当初は“9/18までに出荷”だったステータスが、自分が注文を決めた際は“7-10で出荷”に変わってしまい、自分の優柔不断さが仇となりました。

あと、注文と同時に、Apple Care+と、純正のレザーケースも注文しました。

Apple Care+に関しては、意外とiPhoneはリコールや不具合が発生することが多い印象を受け、加入しました。
過去、Apple Care+のおかげで、iPhone 4のホームボタン不具合、iPhone 5のリコール品の際もApple Care+も修理ではなく代替品交換となりました。

純正のレザーケースはカラーはオリーブブラウンを注文しました。
純正ケースは隙間も全くなく、iPhoneのイメージを損なうことのないシンプルデザインが気に入っており、iPhone4、iPad2以来、毎回、購入しています。

金額は合計で税込み¥123768。
海外iPhoneを個人輸入していた頃と値段はあまり変わりませんが、とは言え、今年はもう他の端末は購入できませんな…orz

とりあえず、ケースだけは9/18までに来るみたいです。

2014年9月10日水曜日

iPhone 6発表

早いもので、去年の同様の記事から一年が経ちました。

日本時間の深夜、iPhone 6が発表されました。
去年はdocomoの参入もありずいぶんと驚きましたが、今年は事前のリーク情報通り、2タイプのiPhone 6が登場しました。
 
iPhone 5sからの主な変更点としては、
  1. サイズ
  2. 性能
  3. VoLTE
  4. NFC
他所で散々詳細は説明されており、特に書くこともないのですが、最大の変更点はやはり1.のサイズですね…。
ライバルのAndroid端末が5インチ前後が主流となっている中、iPhoneは4インチだったのでiPhone 6では世間の流れに沿った形になりました。

さらに大型のiPhone 6 plusに関しては、Androidと併せてみてみても大きな端末になります。

自分としては、気になるのはiPhone 6 plusです。
片手操作がし辛くなるのは目に見えており、使い勝手だけならiPhone 6なのでしょうが、より進化したiPhoneといえば、6 plusの方だと思いますので。(サイズも前代未聞、Full HD画面、光学手ぶれ補正付きカメラ等)

現状、キャリア(docomo)販売iPhone 5sを使用しており、端末は一括購入済み、通信料は2年目の割引中ですが、このSIMを活用して、iPhone 6 or 6 plusの購入をしたいと思います。

docomoメールに関してはIMPA対応してくれたので何とかなりますが、問題はSPモードで接続できるかどうかが不明な点です。

少なくともiPhone 5sの際はIMEIの上位8桁で、場合によってはSIMフリー端末でも繋がったようですが、今回はどうなる事やら…。

あと、肝心の、サイズをどうしようかなーーーー

2014年8月7日木曜日

iPod touch 5th ブラック&スレート 32GB(整備品)到着

先日、整備品として購入したiPod Touch 5thが、注文から一週間程して、届けられました。
整備品を利用したのは、過去、iPod nano 3rdと、iPod nano 4th、今回と3度目。
 
整備品とは、不具合のあった製品をAppleが修理したもので、利用できる部品は外装以外再利用されており、外装に関しては新品同様なので目立った傷はありません。
その為、低価格で新品同様の製品を入手することができ、こだわりがなければ大変お得です。
 
但し、整備品は製品と異なり、簡易な紙のパッケージで送られてきます。
内容は製品と同じもので、使用する上では全く困ることなく、保証も製品同様一年あります。
 
 
 
パッケージの型番は“FD723J/A”で、整備品を示す“F”で始まっていますが、本体に記録されている型番は本来の型番である“MD723J/A”となっていました。
iPodの頃は整備品は本体の型番も“F”で始まっていたので、微妙に仕様が変わったようです。
 
 
真正面から見るとiPhone 5そっくりですが、厚みがiPod touch 5thの方がはるかに薄いので、iPhone 5/5sのつもりで持つと、意表突かれ落としそうになります…。
 
CPUはiPhone 4sと同じA5チップだで既に2年近く前のものですが、iOS 7のおかげか思いのほかサクサク動いてくれます。

カラーは現行のラインナップから外された、完全なるブラックモデルで、並べてみるとスペースグレイトの差が際立ちます。

 
とりあえず、iPhoneのような純正ケースはないので、定番のPower Supportのケースを購入しました。
 
スリムでジャストフィットなPower Supportの製品だけに、何も装着していないような一体感が得られますが、フィットし過ぎてケースに入れる時に壊さないかと思ってしまう程。
今回はiPod touch loopは使用しないので、切り込みが無い方を購入しました。
 
 
と、ここで、ケースを取り付ける際に、loop取り付け部のピンに、若干の傷を発見…orz
この辺は、整備品だからなのか、新品でも起こり得る範囲なのかは不明だけど、多分、前者なんだろうな…。

 
とりあえず、子供にいじられることを前提にメールや、imessage、Facetimeの設定はしないままにしておきます。

2014年8月1日金曜日

今さらiPod Touch 5th ブラックスレート 32GB(整備品)を購入した

長らく自分の欲しいものメモに載っていた、iPod touch 5thを今さらながら購入した。
もちろん、モデル更新がさすがにされるであろう、末期の製品ということは理解している。


購入のきっかけは次の5点。
  1. 所有しているiPod touch 4thのバッテリーがもたなくなってきた
  2. 最新のiOS 7ではなく、性能に見合ったiOS 5を使っているが動作しないアプリが増えた
  3. 子供がiPhoneに興味津津で、電話をかけないか気が気でない。
  4. スペース&グレイの登場で絶版となったブラック&スレートが整備品に出てきた
  5. 価格改定で値段が下がった
1.はそのものズバリ。
2010年に導入したiPod touch 4thは使うには、まめに充電をする必要があった。

2.も同様。
性能的にいまだにiOS 5を使用しているが、さすがに使い勝手が悪くなってきた。
とはいえ、基本的な機能はまだまだ使えるので下手にアップデートをして、動作が遅くなる事態は避けたく、そのままiOS 5を使用している。

3.は子供を理由にしている事も無きにしもあらずであるが、賛否はあるにせよ出先で飽きてしまう際には騒がれないようにゲームや動画をみせる事がある。

iPhoneだとデータ通信ができるのでyoutubeにアクセスしたり、電話ごっこをして本当に掛けてしまう事態も懸念されるので、4thを持たせていたが、上記1.、2.の理由が浮上

4.は、メイン用途でないため、価格を抑えるためにもともと整備品しか狙っていなかったが、欲しいカラーが出ても即完売。
容量も多用しないことから32GBを狙っていたものの、イエローやピンクはたまに見かけるが、ホワイトやブラックはレアキャラ。
さらに64GBに関してはもっと珍しい。

今回、たまたま覗いたところ、スペースグレイ発売と共に絶版となったブラック&スレートが販売されていたので、珍しさも相まって購入に踏み切ってしまった。


5.これも4.と同じで、メイン用途ではないため出来る限りの出費は抑えたかったので、さらに製品よりも安い、整備品を狙っていた。

何気に、背中を押してくれた理由は4.ですな…。
真っ黒なiPod touchはもう入手できません。

恐らく整備品は世界共通の香港からの発送となると思われ、到着は来週になる見込み。

2014年7月28日月曜日

iPhone 5、スリープボタン不具合で交換 (2)

一昨日の7/26、iPhone 5のスリープボタン不具合でAppleにエクスプレス交換サービスを申し込みました。
そして、本日、運送業者が交換のiPhoneを持ってきて、手元の物を渡しました。

ちなみに、エクスプレス交換サービスは一度申し込むと、キャンセルはできないことを念押しされました。

届けられたiPhoneは通常見ることの無い、白い箱に入っています。
ケーブルの類は一切入っていないけれど、SIMを抜くピンが入っていたので純正のピンの予備が手に入ったことになります。(w
 

 

巷では初回アクティベーション時に他社のSIMを入れると、SIMフリーになるとの都市伝説があったので、契約しているauでなくdocomo MVNOのSIMを入れてみたが、見事に認識出来ないキャリア画面が出て撃沈。
結局、auのSIMしか受け付けてくれず、全くの都市伝説でした。
 

見た目は新品同様で、IMEIから製品状態を把握出来るサイトによると、整備品ではなく、新品のようです。
どこまで信用できるか分からないけど、少なくとも、アクティベーション前後でサイトでのステータスも変わったので、何かしら真実を示している模様。
 
あとは詳細を見て気が付いたのですが、今回、型番が“ME044J/A”から“ND210J/A”へと変わっていました。
ググってみたところ、交換品用の型番らしく、生まれながらにして交換用のiPhoneのようです。
 
 
型番は変わったとはいえ、1年以上使用してきたiPhone 5が、とりあえずは新品になり満足です。

2014年7月26日土曜日

iPhone 5、スリープボタン不具合で交換 (1)

妻に渡していたauのiPhone 5が、最近、スリープボタンが効きにくいとのことで、確認してみた所、確かに何度か押さないと画面のオン、オフが出来なくなっていた。
ちなみに、この症状はは今年の5月にAppleによりアナウンスされたリコール内容そのもので、早速、専用サイトにて連絡をとることに。
 
 
サポートのページを見ると、直接店舗に行くか、ピックアップ修理の事しか書いておらず、修理の段取りが良く分からなかったので、電話をしてもらうことに。
 
聞きたい事は
  • 修理となると、使えない期間があるのか?
  • Apple Care+に入っているが、修理なのか?
  • Appleストアに行けば直ぐに交換してもらえるか?
一点目は、やはり修理扱いらしく、以前のように問答無用で交換にはならない模様で、店舗にしろ郵送にしろ、代替え機で対応するらしい。

二点目は、Apple Care+で修理ではなく交換対応は可能との事。

三点目は、現在、リコール対応でストアに行っても交換機が無いこともあり、すぐに交換できるかは分からないとの事。
 
結局、近所のApple製品取扱店に在庫の確認をして、あればそこで交換してみろと提案された。
さらに、Apple Care+対象なので、無料でエクスプレス交換サービスも申し込めるとも言われた。
 
今回のサポート番号を教えられ、その場は、ここまでで終了。

結局、後日、再度電話で連絡し、前回のサポート番号を伝え、エクスプレス交換サービスを申し込んだ。

エクスプレス交換サービスは、現状のiPhoneが、今回の不具合箇所以外、機能的な落ち度(破損、水没)が無いことを確認される。
パソコンに繋いで最新のバックアップを取り、交換に備えた。