2014年10月21日火曜日

iPhone 6 plusを一ヶ月使ってみた感想

iPhone 6 plusを入手して、一ヶ月が経ったので、気になった点などまとめてみました。

入手当初より、サイズには悩まされました。

  • ポケットの出し入れ (個人的評価 : ×)

  • 多くの男性陣はポケットに電話を入れているでしょうが、自分も同様で、これまでのiPhone 5sと異なりズボンのポケットに入れるのが困難で、座っている場合は脚を伸ばさないと入らない事が多々ありました。
    また長時間座っているときはポケットから取り出さないと、iPhone 6 plusにより脚が圧迫されている違和感を感じ続けます。
    座ることでズボンの生地が伸び、脚側に密着する事が原因ですが、この圧力が過度にかかるとiPhone 6 plus自体も曲がってしまうようです。
    雨の日に遭遇した事態は、ズボンが濡れてしまい、ポケットに入っていたiPhone 6 plusの純正ケースにまで浸みてきました。
    サイズが大きい為、ポケット内に空間に余裕が無く、ズボンに浸みた水分が透過したのが原因です。
    ポケットから引っ張り出すのも困難なので純正ケースを諦め、ストラップをつけられるケースを購入しました。
  • ケースの選択肢 (個人的評価 : ×)

  • xperia Z Ultraで使用していたようなブックタイプで、ストラップをつけられるケースを探しに行きましたが、売り場のメインはiPhone 6用ばかり。
    ようやく見つけたケースは、ボタン周りが露出しているのが気になりましたが、他にあまり選択肢もありませんでした。

    家で使用中、落下しそうになり、無意識にキャッチしたら指輪とぶつかる音が…。
    案の定、ボタン周りのむき出し部分に当たったようで、使用一ヶ月にしてその部分に小さな凹み傷を作ってしまいました…orz

    ブックタイプのケースを装着すると、より一層ポケット内での空間に余裕がなくなり、出し入れを繰り返すとケース側の生地が剥がれてきました。
    結局、露出部分がブックタイプのケースより少ない純正のケースに戻しましたが前述した問題が再燃します。
    湾曲したことでエッジが手にぶつからず素の状態では持ち易くなったのですが、このおかげてエッジ部分を全てカバーするケースが無くなり、純正ケースですら下側は剥き出し、日々使用していたらこの部分に傷がつくのも時間の問題です。
    使用するならケースよりも、軟弱なエッジ部分全体を覆えるバンパータイプがよさそうです。
  • 解像度 (個人的評価 : △)

  • フルHDに対応した広い解像度は非常に素晴らしいです。
    従来解像度用のアプリを拡大表示するので、“らくらくiPhone”なんて揶揄されていましたが、最近ではiPhone 6 plusに対応したアプリも徐々に増えてきたので拡大表示されなくなりつつありますが、まだまだ対応していないアプリも多く、日々App storeのアップデートを覗きに行ってしまいます。
  • 端末の物理的な耐久性 (個人的評価 : ×)

  • サイズが大きく薄くなったので、曲がりやすいと言われていますが、これは通常のiPhone 6も同様の模様。
    個人的には、iPhone 5sまでは均一な板厚エッジ部分が湾曲した事によって衝撃に対する耐久性が一様でなくなり、場所により凹み易くなったのでは無いかと思ってしまいます。
    サイズも大きくなったことで、物理的に何かに接触する可能性も高まりました。

と、これらはポケットに入れたり、日常持ち運ぶiPhoneとしての感想で、これがiPadの代わりだとすると評価は正反対です。

  • 鞄への出し入れ (個人的評価 : ○)

  • iPad mini以上に小さいので鞄のちょっとした隙間にも入れらるし、何よりサイズも軽量なのでiPad miniですら躊躇してしまうような外出にも持ち運べ、携帯性は抜群です。 タブレットなら電話がかかる事も無いので、常に鞄に入れておけます。
  • ケースの選択肢 (個人的評価 : ○)

  • iPad代わりと考えると、電話として四六時中、身に着けている必要もなくなるので、携帯性やストラップの有無等にこだわる必要性も薄くなります。
  • 解像度 (個人的評価 : ◎)

  • iPadではアプリの使用よりもWebの閲覧がメインですが、iPhone 6 plusだとiPad miniより小さいにもかかわらず、スマートフォン用のページのみならずPC用のページも閲覧できます。
    iPadを一番使うシチュエーションとしては、自宅で何かをしながらWebを閲覧する事だと思いますが、このサイズだと自宅内の移動にも気軽に持ち運べます。


初めてのサイズなので使い勝手も手探り状態でしたが、結論としては、iPhone 6 plusのサイズは常に持ち歩くスマートフォンとして考えると、少々使いにくいです。

但し、iPadとしては軽量で、携帯性にも優れ、それでいて高解像度なので非常に使い勝手が良く、iPad miniを駆逐しそうです。
iPhone 6 plusというより、iPad nanoという名称の方がしっくりきます。


ということで、いよいよ、iPhone 6購入に向けて…

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