2014年5月7日水曜日

Lenovo miix2用ケース(JUVENA BluetoothワイヤレスキーボードPUレザーケース 付)

我が家のWindowsタブレットであるmiix 2は、Amazonで購入した、iPadの風呂の蓋風ケースを使用している。

少々肉厚で本体サイズも大きくなり、おまけにmicroSDの取り出し口を覆ってしまうので、使い勝手に決して満足しているわけではないが、iPadとは違い、マイナーな機種なのでケースの選択肢もなく、購入以来使用してきた。


これにBluetoothのキーボードを別途携帯し使用しているのだが、ふと、キーボード一体型のケースは無いものかと、再びAmazonを覗いたところ、表題のモノを見つけたので購入してみた。


ブックスタイルのケースの片側にマグネットで小型なキーボードが固定されており、本体側はSurfaceのキックスタンドのような構造で立て掛けて使う。
キーボードはBluetoothでペアリングを行い、microUSBにて充電を行う。

外見は、可もなく不可もなくな革風スタイルでトータルの厚さは2cm程度と少々分厚くなる。



キーボードは汎用の英語キーボードで、使い慣れたWindows用の日本語キーボードではないが、外国の製品なので、これしか選択肢がなかったので仕方が無い。


キーはアイソレーションキーボードで、キーピッチは16mmと、ギリギリタッチタイプ出来るレベルである。
オモチャのような割りには、キーを押した際の感覚もしっかりあり、ヘタなノートパソコンよりも打ちやすい。

キーボードのバッテリーの持ちも良好で、しばらく充電していなくても意外と使える。


ここからは英語キーボードの内容となるが、まず一度他の日本語キーボードを認識させた環境だと、それを再度接続してドライバーをアンインストールしないと、英語キーボードとして認識しなかった。
ただ、英語キーボードとして認識させても、OSのソフトキーボードは日本語配列のままなので、タブレットとして使用する場合は、これまで通り日本語のソフトキーボードが利用できる。

ちなみに英語キーボードで日本語入力する際は『 Alt + ` 』で出来るが、『 ` 』 を入力するためには『 Fn 』キーを同時に押さなければならないため、結果的に『 Alt + Fn + ` 』を押す必要があり、少々手こずってしまう。

汎用のキーボードなので、PrintScreenのような微妙に使うキーが無いのは残念な所。
やはり、使い慣れた日本語のWindows用キーボードで同じような製品が出たら即買いするんだけど、残念ながら日本の企業からは同種の製品は販売されていない。

2014年4月18日金曜日

Sony Pocketbit USM32GQX

昨日の記事の続き。
AmazonにてSonyのUSBメモリー(Pocketbitシリーズ)を2種類購入した。
一つはmicro USBに対応した16GBのUSBメモリー(USM16SA1)で、昨日の記事の通り。
もう一つはUSB 3.0に対応した32GBのUSBメモリー(USM32GQX)で、今回取り上げるもの。

ともに国内で入手可能なものであるが、少しでも安くという事で、Amazonにて海外パッケージ品(逆輸入品)を購入した。


このUSB 3.0メモリー(USM-QX)は、SonyのPocketbitシリーズでは一般的な、キャップレスのノック式のもので、押し込めばUSBコネクターが現れ、そのまま引き抜けばコネクターが奥に収まるので、キャップをなくす必要もわざわざ取り外す必要もないのが便利。


似たようなキャップレスの製品は多く、過去にも筐体が割れる等、耐久性に問題があるものにも遭遇したことがあったが、長年使用してきたUSB 2.0のPocketbitでは、何度となく抜き差しても全く壊れることなく現在に至ったので、今回もPocketbitを選択した次第。

同社ラインナップで最速を誇るメモリーだからか、少々熱をもつようで、過去の製品や他のUSB 3.0対応メモリー(USM-T、USM-U)ではプラスチックだった筐体がメタル製となっており、その分、重量とサイズが増した格好だ。


実際にUSB 3.0ポートに差し込んで使用してみると、確かに読み書きともに早いことが実感できるが、その際、筐体はホッカイロ程度にホカホカしていた。

添付ソフトに関しては、EasyLockという暗号化ソフトがインストールされていたが、どうやら国内の製品とは別のソフトのようで、国内向けと国外向けで異なるソフトを添付している模様。(国内モデル用ソフト海外モデル用ソフト )

とは言え、他社のUSBメモリーだったら蹴られてしまうこれらのソフトを、海外モデルにインストールすることは可能であった。
国内モデル用ソフトは暗号化ソフト以外にもいくつかのソフトが供給されているので、試したい場合は上記よりダウンロードすることが可能。

最後にベンチマークの結果など。


数値で見てもやはり、SSD並の驚異的な速度を示していた。
 今後はパソコンではこちらをメインに使用していく。

2014年4月17日木曜日

Sony Pocketbit USM16SA1

micro USB端子しか持たないタブレットPCのmiix2での使用や、ホスト機能を有するAndroidでのファイル操作の機会が増えたため、micro USB端子を備えたUSBメモリーが欲しくなった。

やり取りするファイルは、パソコンからコピーしたデジカメデータ(jpg)や、思いついた際のメモ(txt)、Android端末でもOffice mobileアプリによりOfficeドキュメントの閲覧が可能になったことによるこれらのファイル(docx、xlsx、pptx)なので、16GBもあれば十分かと。

ちょうど我が家で愛用しているSonyのUSBメモリー(Pocketbitシリーズ)にもmicro USB対応品(USM-SA1)があることを知った。
直接販売店で購入することも考えたが、たいていAmazonの方が安く、今回は海外パッケージ(逆輸入品)まで扱いがあったので、少しでも安くと、海外パッケージ品の16GBのものを購入した(¥2554、国内品参考価格¥2982)。

ついでに、我が家でメインで使用している通常のUSBメモリーもUSB 2.0対応品だったので、合わせてUSB 3.0に対応したSonyのUSB 3.0メモリー(USM-QX)も購入することとした。
やはり、こちらも数千円安い海外パッケージ品で、容量はメインでの使用なので32GBを選択(¥6170、国内品参考価格¥7927)。

数日後Amazonより送られてきた。
micro USBメモリー(USM-SA1)はアジア向け、USB 3.0メモリー(USM-QX)は香港向けのパッケージであった。


まず、micro USBメモリー(USM16SA1)について。
このUSBメモリーは速度はUSB 2.0であるが、通常のUSBポートと反対側にmicro USBポートを備え、どちらのポートからもメモリー内のデータにアクセスすることができる点が最大の特徴。


USBポートしか持たないパソコン等からコピーしたデータを、このメモリーを介して、micro USB対応端末にて編集作業をすることができるという優れもの。
ホスト機能をもったAndroid端末なら差し込むだけでアクセスでき、エクスプローラーソフトにてファイル操作を行う。(Windowsならそのままでアクセスできる)

micro USB側は通常はキャップがされており、これをひねるようにスライドさせると外れアクセスできるが、この際、取り外したキャップがUSBメモリー本体からぶら下がる構造となるため、端末に差し込むときに邪魔になるといった点が少々気になった。

USB側は、コネクターにはキャップすらなく、常時むき出しの状態となってしまうので、少々取扱いに気を使ってしまう。


添付ソフトウェアに関しては、通常、Pocketbitにはいくつかの添付ソフトがUSBメモリー内に収められているのだが、今回のUSM-SA1シリーズに関しては、何一つインストールされていなかった。
Sonyのページに行ってみても、USM-SA1はどのソフトにも対応しておらず、試しにダウンロードして使ってみてもやはり認識しなかったので、今後対応するのかどうか。

最後に、ベンチマークの結果など。
ごくごく一般的なUSB 2.0メモリーの速度であり、可もなく不可もなく。


同時に購入した、USB 3.0メモリーに関しては長くなってきたので次回。

2014年4月16日水曜日

GREEN HOUSE microUSBカードリーダー GH-CARD-SUAK

タブレットPCであるmiix2を購入して、デジカメで撮影したばかりの写真データをSDカードから直接読み込んで閲覧するという用途に使用する機会が多くなった。

iPadだと、SDカードの写真データはCamera Connection Kitで端末にコピーした上で閲覧することはできるが、この方法だと、ピンボケ等で不要な写真も取り込まれてしまうので、SDカードから直接読み込みができる事が望ましい。


Andoroidの場合は(micro)SDカードを直接読み込めるので、閲覧には問題ないが、人に見せるにあたりタブレットサイズの端末が我が家には無く、Windowsであるmiix2がその役目を担っている。

ここで問題となるのがSDカードのサイズで、miix2にはmicroSDカードリーダーは搭載されているものの、デジカメで普及している通常サイズのSDカードの閲覧には、microUSBをUSBに変換したものにSDカードのリーダーを接続し閲覧するという効率の悪い方法をとっていた。


デジカメのSDカードをmicroSD + microSD→SDカードアダプターにするという手もあるが、我が家には既に大容量で高速なSDカードが中心となっているので全てを置き換えるのは馬鹿げている。

そこで購入したのが、microUSBポートに直接さしこめるカードリーダー。
ニッチな製品なのか電気屋にmicroUSBのカードリーダーと尋ねたら、microSDを案内される始末。
探すだけ時間の無駄なのでAmazonにてポチ。

機能としてはSDカード、microSD、USBポート、バスパワーで不足した際に給電用としてmicroUSBのメスコネクターを搭載する。
SDカード、microSD、USBはそれぞれ排他使用となっているのでSDカードのデータをUSBメモリーにコピーするといった事はできない。
給電用のmicroUSBメスコネクターは、カードリーダーに対してのみ給電が行われるので、ここからこのカードリーダーを経由しての端末の充電はできない。


もともとはAndroid端末向けの製品であるが、Windowsを搭載するmiix2でも問題なく動作する。
その際、カードリーダーの向きが逆になってしまうが、Android端末だと正しい向きで使用可能である。



なお、ケース等でこのカードリーダーが端末に接続できない場合に備え、microUSBの延長ケーブルも付属しているので、とりあえずは端末を選ばずに使用できるが、少々不恰好になってしまう。


本来ならタブレットPCでは、通常サイズのSDカードリーダーを備えてくれるとこんな煩わしく不恰好な事をする必要がないのだが、販売されているほぼ全てのタブレットPCでは省スペースの為microSDが搭載されているのが現状。

とりあえずは、写真の閲覧という当初の目的はこのカードリーダーでやりやすくなった。

2014年4月8日火曜日

Lenovoバッテリー交換プログラム

Lenovoがバッテリーの自主回収を開始したということで、何気なくながめていたら対象機種に会社で使っているX200や、先日オークションで入手したX201も含まれている事を知った。

バッテリー自主回収のおしらせ

何気なく調べてみたところ会社のX200用に使用しているバッテリーは対象外であったが、先日オークションで入手したX201で使用しているバッテリーが見事に対象品に。


ずいぶん前にもVAIO Type Tのバッテリーリコールに該当した事があったが、運が悪いというのか、新品交換となるので運が良いというのか…。

元々オークションで入手したパソコンに付属していたバッテリーということで、ある程度劣化していたものが、新品(43R9255:約¥18000相当)になるのだから良かったのだろう。

そのまま進みフォームを入力。
外資企業なので念のため横文字で住所を入力しました。


フォームを入力して2日程たったところ、なんと、早々に交換バッテリーが送られてきた。
送付元はNEC群馬ってことで、すっかりNECはLenovoと一つになってしまったと実感…。


新旧バッテリーを比べてみると、なんとなく新しいバッテリー(奥)は光沢がなくマットな材質に変更されている事に気づく。


古いバッテリーは、送られてきた梱包材を再度利用して、同封されていた着払い伝票を貼り付けて送り返します。


ということで、中古パソコンながらバッテリーも新しくなり、ますます使う頻度が高まります。

2014年3月17日月曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (4)

先日、オークションにて落札したThinkPad X201、パームレスト右手前側、及び、ボトムケース左奥のCPUファン排気口部分に、割れを発見してしまった。


このうち前者のパーツに関しては新品パーツが同じくオークションにて出品されていたので落札し、後者のパーツに関しては、見つけられなかったのでとりあえず様子見状態。
マザーボードまでもが組み込まれた状態での出品は多数あったものの、欲しいのはあくまでボトムケースのみなので、コストもかかり無駄の多いこれらの商品は最終手段としてまずは候補から外して保留に。
その後、二週間程、毎日オークションを覗いていたところ、ようやくボトムケースのみの出品に巡り合った。

掲載写真で確認したところ、残念ながらボトムケース中央のゴム足が欠損していたけれど、他は大きな傷も見当たらず、良好に見えた。
割れは確認出来ないけれど、出品者が告知していないだけかもしれないという懸念があるが…。

なお、中央ゴム足に関しては、このゴム足のみパーツとしての個別販売していない事が分かったが、今のものから移植することとして、値段も安かったのでとりあえず入札してみたところ、無事に落札できた。
そして手続きを早々に済ませたところ、すぐに送ってきてくれた。
 

早速、届いた商品を確認したところ、擦れ傷はあるものの、割れなどは無く良好な状態であったので、晴れて換装に踏み切った。


ボトムケースと言うことで、最深部分まで分解する必要があったが、保守マニュアルの充実しているThinkPadなのでそれ程難なく換装できた。

中央のゴム足はもともと両面テープではりつけられているだけなので、移植して強力な両面テープで貼り付け、完成。

使用程度の傷はあるものの割れがなくなった事で満足である。 

2014年3月8日土曜日

Lenovo miix2用ケース(wisers)

購入してから、ずっとむき出しのまま使っていたタブレットPCのmiix2。
さすがに持ち運ぶにはむき出しのままでは躊躇してしまうので、iPad mini向けの
スリップインケースを購入して入れていたが、iPad mini向けと言うことで、若干、縦方向がはみ出てしまっていた。
 
 
とは言え、miix2用のケースを買おうにも、iPadのように様々な種類のケースが店頭で販売されている訳もなく、ネットショッピングですら皆無に近い状態。
ほぼ選択肢が無い中、Amazonで無難そうなケースが売られていたので購入してみた。
 
 
このケース、ネットでの評判通り、ケース本体の他に、液晶保護シート、microUSB→USB変換ケーブル、スタイラスペンと、付属品が充実している。
ケースの構造はiPadの純正ケースであるSmart Caseのように、ケースと風呂の蓋部が繋がっており、全面を覆い隠す事がができる。
 
ケースにはマグネットが内蔵されており、蓋にある金属部分に吸着させる事ができる。
iPadのように、蓋を閉めるとスリープモードになるような機能はmiix2には存在していないので、期待してはいけない。
 
 
気になる点としては、ケースは板厚が比較的分厚いので、miix2単品で使用した場合に比べ、一周り大きくなったな~と感じてしまう。
さらにmicroSD部分のカバー部分がケースによって完全に覆われてしまい、抜き差しができなくなってしまう。
 
そこまで使用頻度が多いわけではないが、本体だけで外部とやり取りをする唯一のスロットだけに、microSDを多用する人は注意が必要。
 
なお、iPadのように蓋を三角状に畳めば、miix2を立て掛けて使用することができるが、向きによっては転倒しやすいので、これも注意。
 
とりあえず、他の候補が出てくるまではこれを使っていく。