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2016年2月12日金曜日

最近の更新

空いた時間に更新する都合、基本的に、当blogはバックデートです。

2016/02/12更新

変更履歴

2015/11/09更新
2015/10/08更新
2015/09/06更新
2015/09/03更新
2015/07/17更新
2015/06/16更新
2015/05/06更新

2015年8月7日金曜日

ヤフオクにてPanasonic DMC-GM1落札

先月、メインのカメラとしてOlympus OMD-5 mk2を購入し、サブカメラとしてOlympus Air A-01を購入し、ダブル体制を整えました。



ところがこのA-01ですが、使っていくうちに、少々勝手が悪いと感じるようになりました。
まず、望みの構図を得たい場合はスマホと連携してディスプレイを確認しながらの操作が必須で、その際の連携作業が煩わしい事、そして連携しないとボタン一つで撮れる気軽さはあるものの、対象が傾いたり意図した位置になかったりと構図がメチャメチャになってしまったりする事等、とてもじゃないけどサブカメラとして使うには無理がありました。(考えればいい分かるだろとのツッコミは無し…)


とはいえ、メインのOMD-5 mk2との互換性から同じマイクロフォーサーズ機で検討した結果、やはり最小を謳うPanasonic DMC-GMシリーズが気になり始めました。
先月カメラを2台購入した事もあり、これ以上のカメラへの投資もできず、指をくわえて眺めていたところ、ヤフオクにてレンズ目的で買ってボディのみを出品している利用者が多くいる事がわかりました。

もっとも、ブラックボディが欲しかったので現行品であるDMC-GM1Sシリーズにはラインナップにはなく、新品でも在庫を探す必要はありましたが、もともとレンズよりも本体に興味があったので、ヤフオクにて格安で入手しようと考えました。

カメラ本体の相場は¥20000未満と手頃で、出品者も多く、逆に落札者はほとんどいない事が日々の観察から分かったので、一番価格の安い新品同様に絞って、無事に最低価格にて落札できました。
このふた月で3台目のカメラになります…(汗)

商品は製品からキットレンズの12-32mmレンズを抜き取った構成で、その他バッテリーや充電器、ケーブルと言った付属品は全て揃っております。
カメラ本体はほとんど使われた形跡がないもので、狙い通り、非常に状態の良いものでした。


Panasonicのマイクロフォーサーズ機は、DMC-GF2以来、4年半ぶりで、当時は最小を謳っていたDMC-GF2ですが、今回のDMC-GM1はそれとは比べ物にならないくらい、コンパクトです。
タッチ操作対応の液晶ディスプレイも付いたいわゆる普通のカメラなので、Olympus A-01のような不自由さもなく、サイズも非常にコンパクトなのでサブカメラにもぴったりです。


伸縮式の薄型レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)や、背の低いパンケーキレンズを用いればコンデジ並みの小ささになりますが、我が家ではパンケーキではない単焦点レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8)にて常用していく予定です。


Panasonic機なので、本体には手振れ補正機能は搭載されていませんが、広角の単焦点レンズなのでそれ程気にすることもないでしょう。

2015年7月1日水曜日

OLYMPUS AIR A01

先日、OLYMPUS OM-D EM5 Mark II Limited Edition Kitを購入したばかりなのですが、実はもう一台、気になるカメラがあったので、追加でレンズを購入する感覚で購入してしまいました…。

OLYMPUSよりオンラインショップ限定で販売されているレンズスタイルカメラのAIR A01です。
同じようなコンセプトのカメラがSONYより発売されていますが、こちらはマイクロフォーサーズ規格に準拠したミラーレス一眼になります。


OM-D EM5 Mk2がそれなりにサイズがあるので、それのサブカメラとして、また我が家で所蔵している広角のパンケーキレンズと組み合わせて、スナップショット専用カメラとして活用しようと考え、導入してみました。

本当だと、この手の奇抜な製品はショップ店頭で使い勝手を確認した上で購入したいところなのですが、こちらはオンラインショップ販売限定なので手元に来るまでは実態が把握できません(汗)

OM-D EM5 Mk2を購入した手前、これ以上の予算はかけられない事に加え、パンケーキレンズとの組み合わせる事が前提だったので、購入したモデルはズームレンズ付属モデルではなく、レンズ無しのカメラ単体モデルとなります。
カラーは、オリンパスは(iPhoneを意識して?)ホワイトを押しておりますが、手持ちのレンズとの兼ね合いからブラックを選択しました。
オリンパスのオンラインショップのみの販売なので、オンラインで注文して2日ほどで手元に届きました。

開封して本体を手に取ってみた第一印象は、単なるレンズみたいでしたが、マウントの奥には見慣れたマイクロフォーサーズのセンサーもあり、まぎれもなくミラーレスカメラという事に気が付きます。


まずはカメラ背面のmicroUSBポートから充電を行ったのち、さっそく手持ちのmicroSDをセットして、スマートフォンとペアリングをしてみます。

なお、本体には試供品のmicroSDは付属しないので、別途、用意する必要があります。

ペアリングには各OS向けの、純正アプリが必要になるので予めインストールを行います。
iOS、Androidとも基本的なペアリングの手順場同じですが、iOSデバイスの場合、Wi-Fiネットワークの優先順位を付けられないので、手動操作が1つ増えます。
  • iOSデバイスの場合
  1. OA Centeralを起動する
  2. Bluetooth接続設定を行い、画面に従いカメラの名称とパスコードを設定する

  1. Wi-Fi接続設定を行い、カメラ背面のQRコードを読み取り、Wi-Fiのプロファイルをインストールする

  1. (すでに他のWi-Fiに接続している場合、)画面を切り替えiOSのWi-Fi接続設定で、OLYMPUS AIR A01を選択する

  1. 他の撮影アプリで撮影を行う
  • Androidデバイスの場合
  1. OA Centeralを起動する
  2. Bluetooth接続設定を行い、画面に従いカメラの名称とパスコードを設定する
  3. Wi-Fi接続設定を行い、カメラ背面のQRコードを読み取る。
  4. 他のアプリで撮影を行う
以上のように、iOSデバイスではWi-Fi接続する際に手動で、アクセスポイントを切り替える必要があります。(アクセスポイントの優先順位を付けられないiOSの仕様)
出先などで、Wi-Fiに一切接続していない場合は気にならない点ではありますが…

そのため、Wi-Fi環境下で撮影を行う際にはWi-Fi接続の優先順位を付けられるAndroidデバイス(か、現実的ではないですが他のWi-Fiに組み込まない事を前提にOLYMPUS AIR A01のアクセスポイントのみを登録したiOSデバイス)で操作をした方が手順が少なくて済みそうです。

なお、この際、カメラとスマートフォンの間でWi-Fiネットワークが確立するので、Wi-Fiを利用したインターネットアクセスはできなくなります。
具体的には、出先などで3GやLTEで通信している場合は特に問題ありませんが、自宅などで自宅のWi-Fiを利用してインターネット通信をしている場合は、この際、カメラとのWi-Fi接続が確立してしまっているので、一切アクセスできなくなります。

ここまでで、カメラとWi-Fiで接続できたら、ようやくスマートフォンの画面をファインダー代わりに使えるようになります。



もちろんカメラ自体にも撮影ボタンがあるので、これを押すことで、スマートフォンと接続しなくても撮影はできますが、なかなか期待した構図が得られないばかりか、水平も保てないので、ちゃんとした写真が撮りたければペアリングは必須となります。

以下、使ってみて良かった点と悪かった点を列挙してみました。

良かった点
  • 小型なのでミラーレス画質を気軽に持ち運べる
  • 本体だけでも撮影できるので、簡単に撮影できる
  • 簡単にミラーレス画質の写真をSNSやクラウドへとアップロードできる。
悪かった点
  • スマートフォンとの接続が割と面倒くさい
  • 本体だけで撮影すると、意図した構図が得られない
やはり、少々使い勝手が悪いのが難点ですね…。
スマートフォンと接続さえすれば、それなりに普通のミラーレス一眼と同様に撮影もできるのですが、そもそもスマートフォンとの接続が少し面倒くさいです。

かと言って、スマートフォンと接続しないと構図が全く把握できず、おまけにフォーカスすらあっていないような写真しか撮れない可能性もあります。

とりあえず、メインでないスマートフォンで接続設定まで済ませた上で、広角の単焦点レンズを付けてスナップ撮影専用機として遊んでみる事にします。
OLYMPUSのカメラですがボディ内手振れ補正は搭載されておらず、ズームレンズには向きませんね。

2015年6月26日金曜日

OLYMPUS OM-D EM5 Mark II Limited Edition Kit

メインのミラーレスカメラとしてちょうど2年前に購入した、OLYMPUS PEN E-P5を使用していますが、使っているうちに以下のような点が気になり始めてきました。
  • カメラ本体が防滴仕様でない
  • 軽量なズームレンズが欲しくなった
一点目ですが、まず防滴仕様でない点が挙げられます。
旅行に行った際にPEN E-P5を持って行ったのですが、当日の天気は雨が降っておりました。
とはいえ、せっかくの旅行なのだから写真も撮りたいと言うことで、カメラを気にしながら撮影を続行しました。

結果的にカメラが壊れるような事はありませんでしたが、撮影枚数も減ってしまい、何よりカメラを気にしながらなので精神衛生上良くありません。


二点目に関しては、PEN E-P5自体の問題ではありませんが組み合わせとして、いわゆる便利ズームであるPanasonicの旧型の14-140mmレンズ(H-VS014140)を使用することが多く、このレンズの重さが460g程あり、カメラ本体の重さ(420g)と合わせて倍近くになってしまう(880g)と言う点が難点でした。

Panasonicの現行の14-140mmレンズ(H-FS14140)は重さも265gとなり、この点は改善されたのですが、レンズ単品で購入すると約¥60000程必要な上、カメラ本体同様、防滴仕様でない為、今回の問題の解決策にはなりません。


そんな訳で、将来的には機材のグレードアップも考えて、防滴仕様のOMD E-5 Mark IIに、やはり防滴仕様の便利ズームレンズ(14-150mm II)が付属したレンズキットを導入したいと考えていました。

ところがタイミング良く(悪く?)6月末に限定でチタンカラーのOMD E-5 Mark II 14-150㎜ II レンズキットが販売されると言うことを知り、急遽予約をしました。
実際に予約をしたのが、発表から1ヶ月近く経った6月初旬でしたが無事に入手することができました。


限定という事で店頭の見本も無く、実際のカラーを確認できないままチタンカラーを購入したので少々の不安もありましたが、パッと見は微妙にグレーがかったブラックで、見る角度によっては金属的な光沢のあるダークグレーにも見える程度でした。
極端に明るいグレーでもなく、結果的には限定という事もあり、チタンブラックにして満足しております。




付属のレンズも285gと軽量で持ち運びにも苦もなく、何より本体と合わせて防滴仕様という事で、今までの不満も一気に解消します。


ちなみに、オリンパスのレンズは単焦点を中心に所有しておりますが、今回初めてズームレンズを使用しました。巷で言われているように、同じマイクロフォーサーズレンズなのに、レンズの回転方向がPanasonicとは間逆でPanasonicのレンズに慣れているので少々手こずります。

さらに限定の特別モデルと言うことで、本革ストラップ、本革カードケース、オーナーズカードも付属していますが、ストラップ以外は実用性はなく、コレクターズアイテムですね。
通常モデルと¥20000程度の差が、これらのオマケと思うと微妙な気持ちになりますが、あくまでチタンカラーをまとったカメラ本体がメインですね。



やはりPEN E-P5と比べると、カメラ自身の重さも変わり、ファインダーを覗き込むスタイルになるので、操作性も大きく異なります。

とは言え、バリアングルモニターを搭載しており、液晶面を覗きながらの撮影もできるので、これまでのようなライトなスタイルの撮影も可能です。
何よりもピント合わせをするには、液晶面をタッチするスマホスタイルに慣れ過ぎましたが、この点、全く違和感なく操作できます。


電源ボタンは左側にあり、これに関しては多くのカメラが右側にあるので、とっさに迷ってしまいます。
ズームレンズの回転方向でも迷ってしまうので、慣れる必要がありますね。


使ってみないとわからないのですが、ファインダー、多数のダイヤルを備え、見た目だけでもPEN E-P5よりも一層、一眼カメラを使っているという感覚にはなりますね。

とりあえず、何か撮りに行きたいです。

2015年5月16日土曜日

デジカメ写真をフォトストリームやiCloudで共有する

メインのスマートフォンとしてiPhone 6を使用しておりますが、iOS 5でiCloudに対応して以降の標準の写真アプリにあるフォトストリーム機能で、特にiOS端末を複数所有している場合においては、別々のiOS端末で撮影した写真が、iCloud経由で同一のapple IDで紐付けされている全てのiOS端末にダウンロードされるので、直近に撮影した写真やメモ代わりの画像を自動的に共有してくれて非常に便利です。

さらに、最近になって家族や友人のiPhone所持率が高くなってきたため、ちょっとした写真の共有にはiCloudの共有機能が手っ取り早いので使い始めています。
URLの取得もできるので、iOS以外のAndroidやパソコンからの閲覧も可能なのですが、残念ながらこれらの端末からのアップロードはできません。

なお、Macintoshや、Windows機にインストールしたiCloudを使用すれば、デジカメのデータも容易に共有できますが、今回はあくまでiPhoneのみの環境下を想定しております。


iOS端末で撮影した写真をiOS端末間で共有する場合
  1. iOS端末で写真を撮る(画像を取得する)
  2. フォトストリーム機能で(自動的に)他の同一apple IDで紐付けされたiOS端末にもダウンロードされている。
  3. iOS端末で写真を選択して、iCloudで他所のiOS端末と共有する。(iCloudで共有した写真はAndroidやパソコンでも閲覧は可能)

ところが、これらの機能を所有するにはiOS端末のカメラで撮影した写真や、ダウンロードした画像のみとなり、デジカメで撮影した写真でも同様に、複数のiOS端末での閲覧や、iCloudによる共有が出来れば、随分と使い勝手が良くなります。

OneDriveやDropbox、Boxのようなクラウドを使用すれば、iOS端末に限らずあらゆる端末から写真の閲覧はできるのですが、デジカメで撮影した写真を一度、パソコンでクラウドにアップロードしなければならず手間がかかります。

さらに複数のiOS端末で閲覧するには、一度、クラウドから写真データをコピー(ダウンロード)してフォトストリームに保存させたり、iCloundで共有するにはさらにそこから選択して共有しなければならず大変です。

デジカメで撮影した写真をiOS端末間で共有する場合
  1. デジカメで写真を撮る
  2. パソコンでデジカメの写真を読み取り(手動で)クラウドにアップロードする
  3. 複数のiOS端末で扱えるようにフォトストリーム機能を使用するために、iOS端末を用いて(手動で)クラウドから写真をダウンロードする。
  4. iOS端末で写真を選択して、iCloudで他所のiOS端末と共有する。(iCloudで共有した写真はAndroidやパソコンでも閲覧は可能)

デジカメで撮影した写真をiOS端末で管理するためには、特に2.および3.の作業に手間がかかり、なんとかこの手間を軽減する手法は無いかと考えていたところ、我が家で以前使用していたEye-Fiカード(現在はEyefiに改名)を使用することでほぼ自動的に2.および3.の作業を済ませてくれる事に気がつきました。

Eye-FiカードはWiFi機能付きのSDカードで、撮影した写真を、同一ネットワーク内にいる指定したパソコンへ自動的に転送してくれる機能があり、我が家でもデジカメで撮影した写真を自動的にパソコンに転送して写真の整理に役立てようと導入した経緯があります。

しかし、結局、転送された写真と、Eye-Fiカード内に残っている写真データを(万一転送がうまくいっていない事を想定して)比較しながら管理していく事が面倒になり使わなくなりました。

今回は、Eye-Fiカードからの写真を(自動的に)パソコンではなく、直接iOSデバイスへと転送することで、撮影した写真はカメラロールへと送られ、そこからフォトストリームやiCloudへの共有が可能になるという訳です。

ちなみに使用したEye-Fiカードは、現在発売されているEyefi mobiカードではなく、一世代前のEye-Fi Pro X2となりますが、基本的には現行品でも同等この事が可能でした。

Eye-Fiカードを利用してデジカメで撮影した写真をiOS端末間で共有する
  1. iOS用のEye-Fiアプリを入手し、Eye-Fiカードとペアリングをする
  2. ペアリング済みのEye-Fiカードを使用して、デジカメで写真を撮る
  3. Eye-Fiカードから写真が直接ペアリングしたiOS端末のカメラロールに保存される
  4. フォトストリーム機能で(自動的に)他の同一apple IDで紐付けされたiOS端末にもダウンロードされている。
  5. iOS端末で写真を選択して、iCloudで他所のiOS端末と共有する。(iCloudで共有した写真はAndroidやパソコンでも閲覧は可能)

1.のペアリングは、アプリ上で設定を行うと、構成プロファイルがダウンロードされ、Eye-Fiカードとの間でアドホック接続となり直接データが転送されるようになります。

なお、今回使用した、Eye-Fi Pro X2と、現行品のEyefi mobi Proでは、カードと受信先の端末間のデータ転送は、アドホック接続以外にも、同一ネットワーク内にいる場合に限り、ルーター経由の転送が可能です。

現行品の廉価版であるEyefi mobiカードではアドホック接続以外はできないので、端末でのWiFiの接続先をカードに変更する必要がありそうです。(所持していないので商品説明より推定、メーカーHPのカード比較参照


iOS端末のカメラロールにさえ写真が転送できれば、OneDriveアプリやgoogle+アプリのバックアップ機能を活用することで、カメラロールに転送された写真が、(自動的に)OneDriveや、googleドライブにも転送されるため、Android端末やパソコンでもフォトストリーム相当の写真の閲覧は可能となります。
(iCloudで共有した写真は保存先のURLを取得する事により、Androidやパソコンでも閲覧のみ可能です。)


ちなみにEye-Fiカード転送先のiOS端末はメインで使用している端末でも良いのですが、写真を受信中はずっとWiFiがオンになるので、メインで使用している端末へ転送を行うとあっという間にバッテリーを消費してしまう可能性もあるので、サブのiOS端末を用いたほうが良さそうです。

2015年4月18日土曜日

欲しいものメモ2015 (逐次更新)

欲しいものメモの2015年版
2014年に購入したものや、予定が変わったものは削除し、継続して欲しいものは残してあります。
欲しくなったら逐次更新
  1. Apple iPhone 5c イエロー(2014年度から継続)
  2. Microsoft Lumia xxx(2014年度から継続)
  3. VAIOスマホ
  4. ASUS Transformerbook t90 chiもしくはt100 chi
  5. Chromebook搭載機
1. iPhone 6世代となり後継機が登場せず事実上、廃止となったiPhone 5c。
中身がiPhone 5で筐体だけ作り直したなんて言われる事もありますが、今までに例を見ない、ポップなカラーと質感に、個人的には登場時から非常に気になる存在でした。
iPod touchを購入し、使用してくると、今度はどうしても通信が必要になるアプリに遭遇し、WiFi環境以外ではテザリングの煩わしさもあり、そうなると、それらアプリを使用する際にiPhoneが必要になるわけで…
カラーは子供も好きなイエローです。

 → iPhone 6 plusで対応(画面も大きいし目に優しい)

2. いわずと知れたWindows Phone。
Microsoft製ソフトの使用率が高く、親和性が一番高いと思われるので。
そろそろAndroid OS、iOS以外のOSにも手を出してみたくなったという背景もあります。

3. Sonyから独立したVAIO株式会社が突如、スマホ事業に乗り出すということで、VAIO信者としては、現物の様相を見る前から欲しくなってしまいました。

 → 台湾メーカーのODMとは言え、引き続き欲しいのですが、価格設定が高めのため、保留中

4. Windows搭載タブレットだけでなく、Windows搭載パソコンとしても使用できる、2 in 1ノートパソコン、ASUS Transbookの後継機種で、低価格パソコンとして注目を集めているようですが、最近ではすっかり見かけなくなった小型ノートパソコンとして代用できそうなので、個人的にはその点に惹かれます。
本来なら、このような尖ったパソコンはVAIO株式会社に作ってもらいたいのですが…

5. 昨年度注目していたWindowds RT搭載機に変わり、手軽にネットサーフィン(死語)を楽しめる端末として注目しているchromebook搭載機。
最近ではクラウドやWebアプリが普及しており、OSの垣根を越えてコンテンツを扱えるようになった事もあり、機動性に優れるchromebookが気になっております。
googleのサービスに関しては、このブログもbloggerだし、picasaも利用している、メールはgmailへの転送がメインだし、カレンダーもgoogleカレンダーがメイン、ということで何気に良く情報を提供利用しているので、利点の方が多いかもしれません。

とは言え、上で2 in 1ノートパソコンを欲しており、用途が完全に被ってしまう事が唯一の気がかりです。

 → 購入計画は無くなりました

2014年12月14日日曜日

欲しいものメモ2014 (逐次更新)

欲しいものメモ
欲しくなったら逐次更新
  1. Apple iPod touch 5th generation
  2. Sony Xperia Z Ultra
  3. Microsoft Surface RT
  4. 中古のCore i世代のLenovo X201
  5. ASUS Zenfone 5
  6. Apple iPhone 5c イエロー
  7. Microsoft Lumia xxx
1. 寝る際のお供に…
メインで使っているiPhone 5sは別室で充電しており、使っていないiPhone 4S、iPhone 4、iPod touch 4th generationは軒並み電池が持たなくなり、毎日充電が必要で忘れると寝る前のオモチャがなくなってしまう。

 → それらを毎日充電すれば良いじゃんとの理由で未だ購入に至らない
 → 所有している4th generationのバッテリーの持ちや、iOS 5のままで動作するアプリが減ってきたのでの整備品を2014/08/01に購入した

2.大きなAndroid端末が欲しいこと、Xperiaが好きなこと
OSが4.0世代になりますます使い勝手が良くなったAndroid端末。
もちろんau版ではなく、SIM Lockフリーなグローバル版。

 → SH-01Fを購入したから良いじゃんとの理由で未だ購入に至らない
 → 前週比で\9000程値下がりしたexpansysにて2014/5/27に購入

3.Flashサイトの閲覧、写真ビューアーとして
iOSでは制限の多いWeb閲覧や、直接SDカードが読み込める事により撮ったその場で写真が見られるのが魅力的。
Windows CEを彷彿とさせる制限の多さは、限られた環境で使っていくという弄る楽しみを与えてくれる

 → Flashサイトはパソコンで、写真ビューアーはWiFi対応のSDカードリーダーと既存の端末で、将来性のないWindows RTに本当に投資できるのか、との理由で未だ購入には至らない。

4.ソフト、ハードの動作検証、ラフに扱えないコレクション性の高いVAIO X、P、Zに変わって汎用のノートパソコンとして、中古で購入したVAIO G3を使用しているが、解像度がXGAとあまりにも狭いので、後継機として導入したい。

 → 十分に高スペックなVAIO Zも所用しており、パソコンばかり増えるので導入に至らない。
 → ヤフオクにて2014/2/19に入手

5. Android端末としては、SH-01F Dragonquestと、上記、海外版のXperia Z Ultraを保有しているものの、どちらも尖り過ぎた端末なので、中々気軽に持ち運ぼうと言う気にならず、普通のAndroid端末を探していた所、発表されたこの端末。
Nexusのような韓国製でも、低価格の代表である中国製でもなく、台湾のASUSというのと、何よりもコストパフォーマンスが魅力です。

 → とりあえず現状のAndroid端末をつかいましょう。
 → 2014/11/12に入手

6. iPhone 6世代となり後継機が登場せず事実上、廃止となったiPhone 5c。
中身がiPhone 5で筐体だけ作り直したなんて言われる事もありますが、今までに例を見ない、ポップなカラーと質感に、個人的には登場時から非常に気になる存在でした。
1.でiPod touchを購入し、使用してくると、今度はどうしても通信が必要になるアプリに遭遇し、WiFi環境以外ではテザリングの煩わしさもあり、そうなると、それらアプリを使用する際にiPhoneが必要になるわけで…
カラーは子供も好きなイエローです。

 → iPhone 6 plusで対応(画面も大きいし目に優しい)

7.いわずと知れたWindows Phone。
Microsoft製ソフトの使用率が高く、親和性が一番高いと思われるので。
そろそろAndroid OS、iOS以外のOSにも手を出してみたくなったという背景もあります。

2013年11月17日日曜日

Canon PowerShot S120

昨日の記事は何かの伏線かというと、実は今回のネタに繋がる。

週末に有給をとって旅行に行く予定があるのですがNikonのP330に不満を抱き、購入してしまったのがタイトルの通りのCanon PowerShot S120です。

実質的なNikon P330の対抗馬として、同等のスペック(こちらもF1.8、センサーサイズも同様の1/1.7型)を有するCanonの最新(2013年秋モデル)高級コンデジですな。

さすがに新しいだけあって、一足先に出た(2013年春モデル)P330が¥20000を切るという価格帯の中、こちらは¥40000前後とそれなりにお高め。

Amazonが比較的安く¥37000にて入手しました。
カラーはブラック。

今一度、P330での個人的な不満点を並べてみる。
特に2.が致命的。
  1. タッチパネルに対応していない
  2. 起動、フォーカスが遅い
  3. 操作性が悪い
  4. GPSを捕捉しない
上記不満に対して、今回のS120では

1.タッチパネルに対応しており、スマートフォン同様、フォーカスもタッチ操作で合わせることができる。
写真閲覧時の写真送りも同様に可能。

2.こちらも全く不満はない。
起動も早く、フォーカスも早いので、子供の機敏な動きにも十分に対応できる。
タッチフォーカスと合わせて、素早く対象に向けられるのでP330で悩みどころだった被写体ブレも少ない。

3.こちらもF1.8という明るいレンズなので環境により設定を変えたくなるのだが、レンズ周りのコントローラーリングと背面のコントローラーホイールを同時に操れるので、目的の設定に素早くできる。

具体的には、ISO感度(コントローラーリング)と、絞り、シャッタースピード(コントローラーホイール)が同時にできる。(Nikon P330ではその都度メニュー操作が必要)

4.はそもそもGPSは搭載されていないが、P330のGPSも使えないので同じ。

さらにS120では、WiFi機能を搭載しており、スマートフォンアプリに転送ができる点はP330に無い点。

サイズもこちらの方が小さく、薄く、重さも軽いので、現状、不満は見当たらない。

旅行まで日が無いので、試し撮りはその時かな…。

2013年11月16日土曜日

Nikon COOLPIX P330 (2)

Nikonの高級コンデジに部類される、COOLPIX P330を購入して以来ほぼ毎日使用してきたが、画質と言うよりも使用面での欠点が目につき、以下に並べてみる。
COOLPIX P330で満足している人、ごめんなさい。

  1. タッチパネルに対応していない
  2. 起動、フォーカスが遅い
  3. 操作性が悪い
  4. GPSを捕捉しない

1.は、購入前から分かっていた事だったが、以前使用していたPanasonic DMC-FX77や、6月に購入したOlympus E-P5にも搭載されているタッチパネル、そしてスマートフォンで慣れてしまったフォーカス合わせや、撮影画像のプレビュー作業ができないことが何とも煩わしい。

もともと高級コンデジを購入した経緯は、スマートフォンの画質に満足ができず、代替として気軽に撮りたいという名目だったので、やっぱりタッチパネルは欲しかった。

2.が、致命的。
ネットで事前情報もあったものの、展示デモ機では分からなかった点。

電源スイッチを押してからの起動時間、およびオートフォーカスの合わせが遅すぎて、子供の機敏な動きに全く追従できず、撮れた写真は被写体ブレ、目線が合っていない等々。

しかも前述の通りタッチパネルには対応していないので、のんびりフォーカスの末、全然違うところにフォーカスがあってしまう事も…。

このカメラでは機敏な動きで予測不能な子供や動物は全く撮れない事を実感した。

3.は、オート撮影以外の際、シャッタースピードと絞りを同時に操作できない点。
F1.8という明るいレンズなので環境により絞りたくなるのだが、合わせてシャッタースピードを調整できない操作性は少々使いづらい。

4.は全く使えない。
スマートフォンと同等という期待はしていないまでも、屋外の開けたところですらGPSを捕捉できない。
何十枚かに一、二枚だけ、位置データが入っている写真があったといった程度。

以前使用していた同社のP6000もほぼ捕捉しなかったものの、あれから数世代も経っているのでさすがに改善されただろうと期待してみたが、全く改善されていなかった。

特に2.が致命的。
結局、スマートフォンの方が素早く取れて頼りになるなんて事もしばしば。

酷評続きながら、良かった点を挙げるとすれば、

  1. 画質は確かにきれい
  2. オートでも夜景が撮れる
  3. RAW記録(使っていないけど…)
かな…。
動作の少ない、花や建物、風景には良いとは思いのだと思いますけど、当方の使い方だと残念ながら目的にそぐわなかったかな~…。

2013年8月17日土曜日

Nikon COOLPIX P330

以前は日常的なスナップ写真を撮るにあたり、コンデジ(コンパクトデジカメ)を持ち歩いていたが、最近ではスッカリiPhoneのカメラを使うようになり、コンデジを使用する機会が減ってきた。

コンデジの画像もiPhoneの画像もそれ程遜色ないというのが理由だが、とはいえ、iPhoneのカメラも青カビやらパープルフリンジやらが発生し決して万能ではなく。

残したい写真にパープルフリンジが発生した際には、何ともガッカリしてしまう。

そんなわけで、いわゆる高級コンデジなんてものが欲しくなり。


横浜のヨドバシカメラに赴き、買ってしまいました、Nikon COOLPIX P330。
ヨドバシカメラのポイントが19000ポイントほどあったので、差額\9000程度。

対抗馬として、Canon S110や、Sony RX100 II等あったけれど、前者は発売から11ヶ月が経ち間もなく後継機種の噂、後者は出たばかりで高価だった事等から、結局これに。

もともと、スクエアなデザインのP330は、今年3月の発売当初から気になっていたんだよね。


フォーカスあわせるのもプレビューするのにも利用していたタッチパネルが搭載されていないのが唯一の不満。

とりあえず、PEN E-P5をメイン、こちらをサブとして携帯しようと思います。

(おまけ)買い物ついでに、出先の横浜で抹茶パフェを食しました。(写真はiPhoneで撮影)



美味しく頂きました。

2013年6月28日金曜日

OLYMPUS PEN E-P5

予約していたOLYMPUSの新しいPEN(E-P5)が、入荷したとのことで、会社帰りに地元のビックカメラにて購入してきた。


17mm F1.8レンズ付属の限定のプレミアムモデルを予約していたため、値段は¥145800。
ポイントが35000ポイント程度あったので、差し引き¥111000程。

散財だけど、去年からE-P3の後継機を待ちわびていたので…。
うーん、散財です。

プレミアムモデルということで、グリップは木目調。
グリップは過去のモデルと異なり、取り外しは不能。


レンズについては同じ焦点距離のパンケーキレンズを所有しているので、当初はボディキットのみにしようと思っていたけれど、より明るいレンズに興味があったことと、胴鏡がブラックなこのレンズは、今現在、このキット付属でしか入手できないとのことで、結局付属させてしまった。


早速、何か撮りに行きたくなりますな。