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2016年2月12日金曜日

最近の更新

空いた時間に更新する都合、基本的に、当blogはバックデートです。

2016/02/12更新

変更履歴

2015/11/09更新
2015/10/08更新
2015/09/06更新
2015/09/03更新
2015/07/17更新
2015/06/16更新
2015/05/06更新

2015年10月14日水曜日

Western Digital My cloud 4TBを注文した

日々、データの保管場所にクラウドを使用していると、もっと色々なデータや、手持ちのデータを全て置いておけると便利になるのに、と思うようになりました。

様々なクラウドサービスが展開されていますが、基本的にはフリーでも利用できるものの割り当てられる容量は僅かで、課金してもせいぜい数百ギガ程度までしか利用できません。
もちろん、さらに課金すればある程度の容量は確保できますが、コストもかさみ現実的ではありませんね。

そこで、FTPサーバーを構築したり、ファイル共有ができるNASを利用したりしてきましたが、どれも実用的ではありませんでした。

FTPサーバーに関しては、そもそもファイルのタイムスタンプがアップロードされた時点になってしまいファイル管理という意味では全く使い物になりません。
ファイルが共有できるNASに関してもクラウドのようにプラウザーにドラックアンドドロップできるわけでも無く、旧来のホームページへのファイルのアップロード方法のように使い勝手の良いものではありませんでした。

そんな中、Western Digitalからクラウドライクに使用できるNASが販売され、非常に興味が湧いてきました。


とはいえ、今使用しているNAS(buffalo NS-VL 1TBを3TBに換装したもの)よりも、大容量なものを考慮して4TBのモデルを考えたところ、価格が思いの外高く(¥40000)、躊躇してしまいました。
そこで、本場(アメリカ)の価格はどんなものかとamazon.comを見てみたところ、日本で買うよりも同じ4TBで1万円程安い(¥26000)ことが分かり、急遽、そちらで購入することにしました。


amazon.com自体はanazon.co.jpで購入するのと何ら変わりないので、迷うことも無く購入できます。(英語で何が処理されているか程度の理解力は必要ですが)
amazon.co.jp同様、マーケットプレイスの出展者もおりますが、amazon.com自信が発送してくれる場合は国外(アメリカから見て)にも発送してくれるので有難いです。

さすがに国内のように2日後に手元に届くことはありませんが、1日程度で発送のステータスになり、1週間程度で手元に届くことと思います。


2015年10月9日金曜日

iPhoneのLineトーク履歴のみを復元する

iPhone 6からiPhone 6sへと機種変したのですがiPhone 6sでのLineの設定を済ませる前に、従来のiPhone 6でLineを受信してしまいました。


一方で、ヘルスケアやiMessage、写真等はiPhone 6sの方が最新になってしまっており、再度iPhone 6のiTunes(iCloud)バックアップデータから復元してしまう訳にも行かなくなったので、Lineのトーク履歴だけ復元してみました。

結果的には以下で上手くいきましたが、全ての環境において同様に実現できるか保証するものではありません。
なお、扱っているiPhoneは全て非脱獄(Jailed)環境です。

実施環境
  • Lineトーク履歴が最新のiPhone(今回の例ではiPhone 6:以下、旧iPhone)のiTunesバックアップデータ(暗号化、非暗号化どちらでも)
  • 復元したい対象のiPhone(今回の例ではiPhone 6s:以下、新iPhone)のiTunesバックアップデータ(非暗号化のみ:抽出したデータを上書きする為)
  • iBackupBot
  • Lineのバージョンは2015/10/07時の最新(バージョン5.4.0)

実施した事
  1. Lineトーク履歴が最新のiPhone(旧iPhone)のiTunesでのバックアップを実施する(暗号化、日暗号化どちらでも)
  1. 復元したい対象のiPhone(新iPhone)のiTunesでのバックアップを実施する(非暗号化)
  1. iBackupBotをインストールする
  1. iBackupBotを起動し、Lineトーク履歴が最新のiPhone(旧iPhone)のバックアップデータを選択する


  1. iTunesバックアップデータのディレクトリー一覧が見えるので、App Group Filesを選択し“Line.sqlite”を検索、そのファイルが含まれる階層(以下、今回の例)を把握する。
    Lineのバージョンによってはファイル名や、ディレクトリー名が全く異なるので注意。(Lineのトーク履歴のファイル名がLine.sqlite、Talk.sqlite等、異なる)
    iPhone 6 - App Group Files - com.linecorp.line - Library - Application Support - Messages


  1. Line.sqliteをエクスポートする。


  1. iTunesバックアップデータのディレクトリー一覧から、今度はUser App Filesを選択し、“Line”を検索し、Lineフォルダーを選択する。(以下、今回の例)
    iPhone 6 - User App Files - LINE


  1. Lineフォルダー内の“Library”および、“Documents”フォルダーをエクスポートする。


  1. 復元したい対象のiPhone(新iPhone)のバックアップデータ(非暗号化)を選択。

  1. 先ほどエクスポートした“Line.sqlite”ファイル、および、“Library”、“Documents”フォルダーを、復元したい対象のiPhone(新iPhone)のバックアップデータの同じ場所にインポートする(バックアップデータが暗号化されていると、インポートできない)

  1. iBackupBotを起動させたまま、復元したい対象のiPhone(新iPhone)を接続する。この時、必ず“iPhoneを探すの機能をオフにしておく(オフにしないと、次のリストアができずエラーになる)

  1. 復元したい対象のiPhone(新iPhone)のバックアップデータで、先ほどインポートした“Line.sqlite”ファイルを含むフォルダー、および、“Library”、“Documents”フォルダーを選択し、Restoreを実施する

以上で、Lineのトーク履歴も最新のものに置き換わりました。
iTunesでの復元のように全データを置き換えずに、部分的に復元ができるので数分で作業は完了しました。
こんな面倒な作業が必要ないよう、履歴や異なるOS間の移行をサポートするオフィシャルのツールを公開してもらいたいものです。

なお、同様にiPhoneの内部データににアクセスをするiFunBoxでは、iOS 8.3以降では、Lineのフォルダーのある階層が閲覧できず、今回の作業はできませんでした。

2015年9月27日日曜日

iPhone 6s 128GB Rose Gold (docomo)購入

今年のiPhone 6sは、docomoのiPhone 5回線が2年目という事で、docomoで予約をしましたが、本日、指定店よりiPhone 6s Rose Gold 128GBの入荷の案内がありました。

妻分も含めて一緒に手続きをしたいと伝えたら、妻の予約分も入荷しているらしく可能との事で比較的潤沢に入荷した模様です。(もしくは、128GBは買う人が少なかった?)

ところが、取り置き期間が3日との事…。
今から月々割のあるプラン(カケホーダイ、シェアパック)に契約したら、日割りが出来ないので数日のために9月一ヶ月分の契約料がかかります。

逆に今のプラン(パケホーダイダブル)を継続すると今月は今まで通りの金額ですが、月々割がつかないので来月以降、トータルで諸経費がかさみます。

納得がいきませんが、iPhoneという確実に売れる商品を手にした売り手に逆らうすべもなく、仕方ないので取り置き期間のうちに契約を更新してきました。

ちなみに他機種契約者の窓口混雑を避けるためか、iPhone 6sの更新手続きは予約制で自分は朝一番だったので、待つこともなく手続きを完了してきました。

まず、目に飛び込んできたパッケージが、iPhone 6の無地にiPhone 6をかたどったエンボス加工ではなく、従来のような機種の写真に変更されています。


そして、従来には無かった新色のローズゴールドですが、ゴールドと比較すると思いの外ピンク味が強く、封建的な世代(ある年代以上の男性)には抵抗がありそうですが、個人的には全然問題なく、強いと言っても淡く上品な色味なので、高級感も高く、iPhone 6sからの新色という事もあり所有欲を満たしてくれます。



カラー以外の外観は、僅かに厚くなったとか、リアカメラのフラッシュ形状などの細かい差異を除いてiPhone 6と全く同一で、ケースもほぼiPhone 6のものが流用できます。

他にもハード面ではインカメの画素数が上がってセルフィーに強くなったとか、3Dタッチに対応し強く長押しすることで、右クリック動作のように拡張メニューが表示される等の機能強化が行われていますが、外観上では見ても分かりません。

ちなみに現状だと3Dタッチに対応したアプリはiOS 9でプリインストールされた純正アプリ以外に無く、まだあまり恩恵に預かれませんね。

とりあえず、iPhone 6からの外観上の変化はカラー以外ではありませんが、あえてiPhone 6sでしかないローズゴールドにして正解でした。

2015年9月12日土曜日

iPhone 6s 128GB Rose Gold (docomo)予約

毎年恒例のiPhoneが発表され、本年も予約開始日に予約をしました。


外観はiPhone 6のままで目新しい事は何もなかったのですが、今回から新色のRose Goldが追加され、新しいもの好きかつiPhone 6sらしいものという事で、選択肢は当然Rose Goldです。
今回は妻もAndroid(Disneyスマホ)からiPhoneにしたいという事で、2台ともRose Goldで、容量も128GBとしました。

例年だと発表された1週間後の金曜16時から予約開始となり、会社から(コッソリと)予約を完了させるのですが、今年は1週間後の土曜16時となり、週末で家族で出かけている最中の、出先の電車からスマホでの予約という悪条件で苦戦しました。

例によって16時の段階ではちっとも繋がらず、それでも例年なら平日の多くの社会人が働いている金曜という事で20分程度で予約が完了するところ、今年は土曜の誰もがアクセスできる時間という事で、1台目に40分程度、2台目に65分程度かかりました。


なお、今回はメインのdocomo回線(iPhone 5sでの契約で、去年よりiPhone 6のSIM Lock free機で使用)から2年目となる為、docomo扱いの端末となります。

予想通り新色のRose Goldに人気が集中したようで、予約にも手間取り9月中に入手できるか定かではありませんね。

2015年6月4日木曜日

オンラインノートをOneNoteに集約させた

Windows 8以降、OSにOneDriveが統合されてから(Windowsを使い続ける上では)何かと便利になってきたMicrosoftのクラウド環境をさらに活用すべく、OneNote環境を整えました。

もともと、オンラインのノートとしてはこれまた一般的なEvernoteを、docomo優待の1年間のプレミアム会員資格を何度か機種変の度に延長しながら使っていましたがそれも満期になり、課金してまで使いたいとは思わず、OneNoteへの移行を本格化させました。

フリー会員の状態でも使えないことはないのですが、
  • 思想がタグ管理なので書庫自体の管理ができない点(Evernoteの仕様)
  • 履歴管理ができない点(フリー版の機能制限)
  • ノートサイズ(Evernoteの仕様)、転送量制限(フリー版の機能制限)

等、仕様や機能制限が受け入れ難く、一方でOneNoteの使い勝手も良好だったのでこればかりは仕方ありません。

過去に保存していた、EvernoteのデータはそのままEvernoteに温存しようとも思ったのですが、OneNoteへの移行ツールもあったので、全て移行させました。

さらにmacやiOSで使用していたメモにも、幾つかデータがあったので、こちらは件数も少なかった事もあり、手動で全て移行させました。(移行ツールの有無は未確認です)

なお、個人的にはOneNoteの以下の点が気に入っております。
  • ストレージにOneDriveを使える点
  • Evernoteでは有料な機能が(パスワード保護、履歴管理、広告非表示)、フリーで使える点
  • 仕事用、個人用とノートを作り変えられる点(書庫管理)
  • officeに同梱されており、会社でも利用できる点
  • ユーザービリティも他のOfficeと統一されているので使いやすい点
  • Microsoft製ということで、Windows OSと親和性が良くサポート、アップデートも手厚い点
iOS、Androidアプリもあるのでモバイルユースにも問題ないし、Microsoft製品なので、当然Windows phoneにも対応しており、モバイル環境も充実しております。

OneNoteの唯一の不満は、ノートのソートが出来ない事で、新しいノートは常に一番上に置いておきたいのに、逆に常に一番下に追加されてしまいます。
後からチマチマと上に上げる作業を行って対応していますが、今後の仕様変更に期待したいところではあります。

OneNote環境も整い、もはやEvernoteの出る幕はありません。

2015年5月16日土曜日

デジカメ写真をフォトストリームやiCloudで共有する

メインのスマートフォンとしてiPhone 6を使用しておりますが、iOS 5でiCloudに対応して以降の標準の写真アプリにあるフォトストリーム機能で、特にiOS端末を複数所有している場合においては、別々のiOS端末で撮影した写真が、iCloud経由で同一のapple IDで紐付けされている全てのiOS端末にダウンロードされるので、直近に撮影した写真やメモ代わりの画像を自動的に共有してくれて非常に便利です。

さらに、最近になって家族や友人のiPhone所持率が高くなってきたため、ちょっとした写真の共有にはiCloudの共有機能が手っ取り早いので使い始めています。
URLの取得もできるので、iOS以外のAndroidやパソコンからの閲覧も可能なのですが、残念ながらこれらの端末からのアップロードはできません。

なお、Macintoshや、Windows機にインストールしたiCloudを使用すれば、デジカメのデータも容易に共有できますが、今回はあくまでiPhoneのみの環境下を想定しております。


iOS端末で撮影した写真をiOS端末間で共有する場合
  1. iOS端末で写真を撮る(画像を取得する)
  2. フォトストリーム機能で(自動的に)他の同一apple IDで紐付けされたiOS端末にもダウンロードされている。
  3. iOS端末で写真を選択して、iCloudで他所のiOS端末と共有する。(iCloudで共有した写真はAndroidやパソコンでも閲覧は可能)

ところが、これらの機能を所有するにはiOS端末のカメラで撮影した写真や、ダウンロードした画像のみとなり、デジカメで撮影した写真でも同様に、複数のiOS端末での閲覧や、iCloudによる共有が出来れば、随分と使い勝手が良くなります。

OneDriveやDropbox、Boxのようなクラウドを使用すれば、iOS端末に限らずあらゆる端末から写真の閲覧はできるのですが、デジカメで撮影した写真を一度、パソコンでクラウドにアップロードしなければならず手間がかかります。

さらに複数のiOS端末で閲覧するには、一度、クラウドから写真データをコピー(ダウンロード)してフォトストリームに保存させたり、iCloundで共有するにはさらにそこから選択して共有しなければならず大変です。

デジカメで撮影した写真をiOS端末間で共有する場合
  1. デジカメで写真を撮る
  2. パソコンでデジカメの写真を読み取り(手動で)クラウドにアップロードする
  3. 複数のiOS端末で扱えるようにフォトストリーム機能を使用するために、iOS端末を用いて(手動で)クラウドから写真をダウンロードする。
  4. iOS端末で写真を選択して、iCloudで他所のiOS端末と共有する。(iCloudで共有した写真はAndroidやパソコンでも閲覧は可能)

デジカメで撮影した写真をiOS端末で管理するためには、特に2.および3.の作業に手間がかかり、なんとかこの手間を軽減する手法は無いかと考えていたところ、我が家で以前使用していたEye-Fiカード(現在はEyefiに改名)を使用することでほぼ自動的に2.および3.の作業を済ませてくれる事に気がつきました。

Eye-FiカードはWiFi機能付きのSDカードで、撮影した写真を、同一ネットワーク内にいる指定したパソコンへ自動的に転送してくれる機能があり、我が家でもデジカメで撮影した写真を自動的にパソコンに転送して写真の整理に役立てようと導入した経緯があります。

しかし、結局、転送された写真と、Eye-Fiカード内に残っている写真データを(万一転送がうまくいっていない事を想定して)比較しながら管理していく事が面倒になり使わなくなりました。

今回は、Eye-Fiカードからの写真を(自動的に)パソコンではなく、直接iOSデバイスへと転送することで、撮影した写真はカメラロールへと送られ、そこからフォトストリームやiCloudへの共有が可能になるという訳です。

ちなみに使用したEye-Fiカードは、現在発売されているEyefi mobiカードではなく、一世代前のEye-Fi Pro X2となりますが、基本的には現行品でも同等この事が可能でした。

Eye-Fiカードを利用してデジカメで撮影した写真をiOS端末間で共有する
  1. iOS用のEye-Fiアプリを入手し、Eye-Fiカードとペアリングをする
  2. ペアリング済みのEye-Fiカードを使用して、デジカメで写真を撮る
  3. Eye-Fiカードから写真が直接ペアリングしたiOS端末のカメラロールに保存される
  4. フォトストリーム機能で(自動的に)他の同一apple IDで紐付けされたiOS端末にもダウンロードされている。
  5. iOS端末で写真を選択して、iCloudで他所のiOS端末と共有する。(iCloudで共有した写真はAndroidやパソコンでも閲覧は可能)

1.のペアリングは、アプリ上で設定を行うと、構成プロファイルがダウンロードされ、Eye-Fiカードとの間でアドホック接続となり直接データが転送されるようになります。

なお、今回使用した、Eye-Fi Pro X2と、現行品のEyefi mobi Proでは、カードと受信先の端末間のデータ転送は、アドホック接続以外にも、同一ネットワーク内にいる場合に限り、ルーター経由の転送が可能です。

現行品の廉価版であるEyefi mobiカードではアドホック接続以外はできないので、端末でのWiFiの接続先をカードに変更する必要がありそうです。(所持していないので商品説明より推定、メーカーHPのカード比較参照


iOS端末のカメラロールにさえ写真が転送できれば、OneDriveアプリやgoogle+アプリのバックアップ機能を活用することで、カメラロールに転送された写真が、(自動的に)OneDriveや、googleドライブにも転送されるため、Android端末やパソコンでもフォトストリーム相当の写真の閲覧は可能となります。
(iCloudで共有した写真は保存先のURLを取得する事により、Androidやパソコンでも閲覧のみ可能です。)


ちなみにEye-Fiカード転送先のiOS端末はメインで使用している端末でも良いのですが、写真を受信中はずっとWiFiがオンになるので、メインで使用している端末へ転送を行うとあっという間にバッテリーを消費してしまう可能性もあるので、サブのiOS端末を用いたほうが良さそうです。

2015年4月18日土曜日

欲しいものメモ2015 (逐次更新)

欲しいものメモの2015年版
2014年に購入したものや、予定が変わったものは削除し、継続して欲しいものは残してあります。
欲しくなったら逐次更新
  1. Apple iPhone 5c イエロー(2014年度から継続)
  2. Microsoft Lumia xxx(2014年度から継続)
  3. VAIOスマホ
  4. ASUS Transformerbook t90 chiもしくはt100 chi
  5. Chromebook搭載機
1. iPhone 6世代となり後継機が登場せず事実上、廃止となったiPhone 5c。
中身がiPhone 5で筐体だけ作り直したなんて言われる事もありますが、今までに例を見ない、ポップなカラーと質感に、個人的には登場時から非常に気になる存在でした。
iPod touchを購入し、使用してくると、今度はどうしても通信が必要になるアプリに遭遇し、WiFi環境以外ではテザリングの煩わしさもあり、そうなると、それらアプリを使用する際にiPhoneが必要になるわけで…
カラーは子供も好きなイエローです。

 → iPhone 6 plusで対応(画面も大きいし目に優しい)

2. いわずと知れたWindows Phone。
Microsoft製ソフトの使用率が高く、親和性が一番高いと思われるので。
そろそろAndroid OS、iOS以外のOSにも手を出してみたくなったという背景もあります。

3. Sonyから独立したVAIO株式会社が突如、スマホ事業に乗り出すということで、VAIO信者としては、現物の様相を見る前から欲しくなってしまいました。

 → 台湾メーカーのODMとは言え、引き続き欲しいのですが、価格設定が高めのため、保留中

4. Windows搭載タブレットだけでなく、Windows搭載パソコンとしても使用できる、2 in 1ノートパソコン、ASUS Transbookの後継機種で、低価格パソコンとして注目を集めているようですが、最近ではすっかり見かけなくなった小型ノートパソコンとして代用できそうなので、個人的にはその点に惹かれます。
本来なら、このような尖ったパソコンはVAIO株式会社に作ってもらいたいのですが…

5. 昨年度注目していたWindowds RT搭載機に変わり、手軽にネットサーフィン(死語)を楽しめる端末として注目しているchromebook搭載機。
最近ではクラウドやWebアプリが普及しており、OSの垣根を越えてコンテンツを扱えるようになった事もあり、機動性に優れるchromebookが気になっております。
googleのサービスに関しては、このブログもbloggerだし、picasaも利用している、メールはgmailへの転送がメインだし、カレンダーもgoogleカレンダーがメイン、ということで何気に良く情報を提供利用しているので、利点の方が多いかもしれません。

とは言え、上で2 in 1ノートパソコンを欲しており、用途が完全に被ってしまう事が唯一の気がかりです。

 → 購入計画は無くなりました

2014年12月25日木曜日

(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シート - OBIPHONE6/MS

11月に導入したiPhone 6ですが、画面の一部に曇りがあることに気が付きました。
液晶面にダメージを与えてしまい、シミ発生させてしまったのかと驚愕しましたが、よく見ると液晶フィルムが曇っているだけだったので一安心しました。
そんな訳で、導入からひと月ちょっとしか経っていないものの再度、液晶フィルムを購入することにしました。


現在はミヤビックスのoverlay brilliant for iphone 6(OBIPHONE6)をiPhone 6導入時より貼り付けており、同じものをもう一度購入するのも面白くないので、今度は同じミヤビックスの(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シート(OBIPHONE6/MS)を選択しました。


なおoverlay brilliantに関しては、非常に透明感が高く、ミヤビックスのフィルム全般に言えることですが、マイク穴やカメラ部分の切り抜きも非常に精巧に処理されており、貼り付け易いのも特徴で我が家のモバイル機器ではすっかり標準となっております。

液晶面が平面のモデルでは、縁の数ミリを残してほぼ全面を覆うフィルムとなるのですが、iPhone 6用に関しては液晶面が曲面構造となった関係で、その部分をカバーする事ができなくなりました。


今回購入した、(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シートは、通常のoberlay brilliant for iphone 6よりも、薄いフィルムにしたことで、より曲面部分を縁に近づけるとともに、薄くしたことでフィルムの段差が目立たなくなり、まるで何も貼っていないかのような仕上がりが得られるようです。

という事で、早速、貼ってみました。
まず、フィルム自体が薄く、フィルムを貼り付けた所の段差も目立たないので、位置決めの難かしかったです。
通常のoverlaybrilliantよりもしなやかなので、液晶面に一気に吸着してしまいホコリの混入にも気を使ってしまいます。
ホコリが混入した際は、通常のフィルム同様、セロテープで除去できますが、セロテープの糊が強いと傷んでしまうかもしれません。

通常のoverlaybrilliantよりも少々貼り付けが困難でしたが、確かに貼り付けたフィルムは目立たず期待通りのものでした。(写真上:従来品 OBIPHONE6、下:今回購入品 OBIPHONE6/MS)

 

なお、ミヤビックスはフロントカメラのある上部からの貼り付けを推奨していましたが、個人的にはホームボタンのある下部からの貼り付けの方が、ホームボタンの円周を加味しながら位置決めができるのでキレイに貼れると思います。

今回も購入したフィルムには大変満足しているのですが、唯一、ここの製品の欠点と言えば、入手販路の狭さで、一部、ヨドバシカメラで販売されているのを見たことがありますが、基本的には家電量販店では扱っておらず、もっぱらAmazonかミヤビックスのオンラインショップで購入せざるを得ない点で、もう少し入手しやすくなってほしいです。

2014年12月19日金曜日

iPhone 4/4sバンパー購入

現在、使用しているiPhone 4および、iPhone 4sのバンパーが軒並み経年劣化でボロボロになり、今更ですが、apple純正のiPhone 4/4s用バンパーを購入しました。


素材が硬質プラスチックとラバーを組み合わせた構造で、どうしてもラバーを使用している以上劣化は避けられません。
特に手で持つ際に当たる部分なので、皮脂や汗等も劣化を促進させてしまいます。

また、SIMの差し替えの際はバンパーを取り外さなければならず、この作業もバンパーに負荷を与えてしまいます。


以前はホワイト、ブラックの他に、ブルー、ピンク、、オレンジ、グリーン、PRODUCT(RED)のラインナップがありましたが、現在購入できるのは、ホワイトとブラックの基本色のみとなってしまいました。
以下のカラーバリエーションは、過去に購入、保有した際の写真で、現在は販売されていません。




iPhone 4/4s本体の販売が終了していることもあり、ホワイト、ブラックに関しても恐らく在庫限りと思われ、今回はiPhone 4s用に購入しましたが、家で眠っているiPhone 4用にブラックも確保しておきたいところです。

2014年12月14日日曜日

欲しいものメモ2014 (逐次更新)

欲しいものメモ
欲しくなったら逐次更新
  1. Apple iPod touch 5th generation
  2. Sony Xperia Z Ultra
  3. Microsoft Surface RT
  4. 中古のCore i世代のLenovo X201
  5. ASUS Zenfone 5
  6. Apple iPhone 5c イエロー
  7. Microsoft Lumia xxx
1. 寝る際のお供に…
メインで使っているiPhone 5sは別室で充電しており、使っていないiPhone 4S、iPhone 4、iPod touch 4th generationは軒並み電池が持たなくなり、毎日充電が必要で忘れると寝る前のオモチャがなくなってしまう。

 → それらを毎日充電すれば良いじゃんとの理由で未だ購入に至らない
 → 所有している4th generationのバッテリーの持ちや、iOS 5のままで動作するアプリが減ってきたのでの整備品を2014/08/01に購入した

2.大きなAndroid端末が欲しいこと、Xperiaが好きなこと
OSが4.0世代になりますます使い勝手が良くなったAndroid端末。
もちろんau版ではなく、SIM Lockフリーなグローバル版。

 → SH-01Fを購入したから良いじゃんとの理由で未だ購入に至らない
 → 前週比で\9000程値下がりしたexpansysにて2014/5/27に購入

3.Flashサイトの閲覧、写真ビューアーとして
iOSでは制限の多いWeb閲覧や、直接SDカードが読み込める事により撮ったその場で写真が見られるのが魅力的。
Windows CEを彷彿とさせる制限の多さは、限られた環境で使っていくという弄る楽しみを与えてくれる

 → Flashサイトはパソコンで、写真ビューアーはWiFi対応のSDカードリーダーと既存の端末で、将来性のないWindows RTに本当に投資できるのか、との理由で未だ購入には至らない。

4.ソフト、ハードの動作検証、ラフに扱えないコレクション性の高いVAIO X、P、Zに変わって汎用のノートパソコンとして、中古で購入したVAIO G3を使用しているが、解像度がXGAとあまりにも狭いので、後継機として導入したい。

 → 十分に高スペックなVAIO Zも所用しており、パソコンばかり増えるので導入に至らない。
 → ヤフオクにて2014/2/19に入手

5. Android端末としては、SH-01F Dragonquestと、上記、海外版のXperia Z Ultraを保有しているものの、どちらも尖り過ぎた端末なので、中々気軽に持ち運ぼうと言う気にならず、普通のAndroid端末を探していた所、発表されたこの端末。
Nexusのような韓国製でも、低価格の代表である中国製でもなく、台湾のASUSというのと、何よりもコストパフォーマンスが魅力です。

 → とりあえず現状のAndroid端末をつかいましょう。
 → 2014/11/12に入手

6. iPhone 6世代となり後継機が登場せず事実上、廃止となったiPhone 5c。
中身がiPhone 5で筐体だけ作り直したなんて言われる事もありますが、今までに例を見ない、ポップなカラーと質感に、個人的には登場時から非常に気になる存在でした。
1.でiPod touchを購入し、使用してくると、今度はどうしても通信が必要になるアプリに遭遇し、WiFi環境以外ではテザリングの煩わしさもあり、そうなると、それらアプリを使用する際にiPhoneが必要になるわけで…
カラーは子供も好きなイエローです。

 → iPhone 6 plusで対応(画面も大きいし目に優しい)

7.いわずと知れたWindows Phone。
Microsoft製ソフトの使用率が高く、親和性が一番高いと思われるので。
そろそろAndroid OS、iOS以外のOSにも手を出してみたくなったという背景もあります。

2014年11月2日日曜日

iPhone 6 128GB Gold SIM Lock Free到着

iPhone 6 plusを一ヶ月ほど使用し、そのサイズにはやっぱり馴染めなかったので、無駄を承知で購入したiPhone 6が到着しました。
iPhone 6 plusの時とサイズ以外、何ら変わらないので特に新鮮味もありませんが当然、全てが小さくなっております。


使いたい気持ちを抑え、まずは毎度お馴染みのミヤビックスのOverlay Brilliant(OBIPHONE6)を貼りつけました。
iPhone 6 plusの時と全く同じで、我が家ではスマートフォンのフィルムはミヤビックス一択です。


フィルムを貼り終えて起動してみたところ、iPhone 6 plusで最初に表示された画面はiPhone 6では出てきませんでした。


iPhone 6 plusの設定を引き継ぐために、iTunesに接続して、iPhone 6 plusのバックアップデータから復元をしました。
iPhone 5sからiPhone 6 plusへと復元を実行した際も、完了後に一部アプリが入っていなかった現象に遭遇しましたが、やはり今回も同様の現象が発生し、個別でインストールする必要がありました。

通信に使用するSIMはdocomoで正規契約をしているiPhone 5sのものをiPhone 6 plusから取り出し使用します。(SP mode for iPhone)
iPhone 6 plusの際に既に経験済みですが、iPhone 6でもIMEI制限等でSPモードに繋がらない事もなく、SIMをさすだけで使用可能となりました。


あとは、iPhone 6 plusの時と同様にキャリアメールの設定をすべく、docomoのページよりプロファイルをダウンロードしてインストールすればようやく使える状態になりました。
詳細は、iPhone 6 plusの時と同様なので省略します。

なお、iPhone 6 plusでもdocomoのキャリアプロファイルを残したままにしておけば、引き続きdocomoメールの送受信はできます。

今までiPhone 6 plusを使用して感じていた点が、iPhone 6に変更したら一気に解決し、使い勝手が良くなりました。
とは言え、iPhone 5sのように片手で操作するのは、やはり難しいですけどね…。

iPhone 6 plusに関しては引き続き、売却はせずにiPad nanoとして使用し続けます。

2014年10月26日日曜日

iPhone 6 128GB Gold SIM Lock Free、レザーケース(オリーブブラウン)購入

iPhone 6 plusを使い続けて約一カ月。
やはりそのサイズ故、日々、持ち歩くスマートフォンとしては少々支障をきたしたので、結局
iPhone 6を購入してしまいました。

購入したものはiPhone 6 plusの時と全く同じ、iPhone 6 128GB Gold SIM Lock Freeモデル、レザーケースも同じ、オリーブブラウンです。


カラーに関しては、iPhone、ケースとも全く同じもので面白みがないと思いつつも、やはりゴールドのiPhoneには魅了されるものがあり、それにあうケースと言えば、シックなオリーブブラウンの一択でした。
仮にiPhone 6 plusを売却した場合も、少しでも喪失感を感じさせないために全く同じ構成にしてみた、というのも理由の一つです。

値段は合計で¥111802。
務めている会社がappleの提携企業という事で純正ケースは5%割引(¥4800 → ¥4320)となり、この値段となりました。
先のiPhone 6 plusと合わせると、¥123768 + ¥111802 = ¥235570という恐ろしい金額に…。orz

なお、以前のように3-4週間後の発送ということは無くなりましたが、それでも注文から7-10日後の発送との事で、あまり変わり映えはないものの楽しみです。

ちなみにiPhone 6 plusの今後の用途としては、最近、あまり持ち運ばなくなったiPad mini Retinaの代わりですな。
iPad miniサイズといえど、他に荷物の多い時には、やはりでかくて重いので旅行の時に持ち運ぶ程度でした。

去年まではiPhoneもiPad miniも購入していたものの、上記理由により今後はiPad miniすら買わなくなる方向なので、代わりにiPad nanoを買ったという事で勘弁してください。。。(言い訳ばかり)

2014年10月21日火曜日

iPhone 6 plusを一ヶ月使ってみた感想

iPhone 6 plusを入手して、一ヶ月が経ったので、気になった点などまとめてみました。

入手当初より、サイズには悩まされました。

  • ポケットの出し入れ (個人的評価 : ×)

  • 多くの男性陣はポケットに電話を入れているでしょうが、自分も同様で、これまでのiPhone 5sと異なりズボンのポケットに入れるのが困難で、座っている場合は脚を伸ばさないと入らない事が多々ありました。
    また長時間座っているときはポケットから取り出さないと、iPhone 6 plusにより脚が圧迫されている違和感を感じ続けます。
    座ることでズボンの生地が伸び、脚側に密着する事が原因ですが、この圧力が過度にかかるとiPhone 6 plus自体も曲がってしまうようです。
    雨の日に遭遇した事態は、ズボンが濡れてしまい、ポケットに入っていたiPhone 6 plusの純正ケースにまで浸みてきました。
    サイズが大きい為、ポケット内に空間に余裕が無く、ズボンに浸みた水分が透過したのが原因です。
    ポケットから引っ張り出すのも困難なので純正ケースを諦め、ストラップをつけられるケースを購入しました。
  • ケースの選択肢 (個人的評価 : ×)

  • xperia Z Ultraで使用していたようなブックタイプで、ストラップをつけられるケースを探しに行きましたが、売り場のメインはiPhone 6用ばかり。
    ようやく見つけたケースは、ボタン周りが露出しているのが気になりましたが、他にあまり選択肢もありませんでした。

    家で使用中、落下しそうになり、無意識にキャッチしたら指輪とぶつかる音が…。
    案の定、ボタン周りのむき出し部分に当たったようで、使用一ヶ月にしてその部分に小さな凹み傷を作ってしまいました…orz

    ブックタイプのケースを装着すると、より一層ポケット内での空間に余裕がなくなり、出し入れを繰り返すとケース側の生地が剥がれてきました。
    結局、露出部分がブックタイプのケースより少ない純正のケースに戻しましたが前述した問題が再燃します。
    湾曲したことでエッジが手にぶつからず素の状態では持ち易くなったのですが、このおかげてエッジ部分を全てカバーするケースが無くなり、純正ケースですら下側は剥き出し、日々使用していたらこの部分に傷がつくのも時間の問題です。
    使用するならケースよりも、軟弱なエッジ部分全体を覆えるバンパータイプがよさそうです。
  • 解像度 (個人的評価 : △)

  • フルHDに対応した広い解像度は非常に素晴らしいです。
    従来解像度用のアプリを拡大表示するので、“らくらくiPhone”なんて揶揄されていましたが、最近ではiPhone 6 plusに対応したアプリも徐々に増えてきたので拡大表示されなくなりつつありますが、まだまだ対応していないアプリも多く、日々App storeのアップデートを覗きに行ってしまいます。
  • 端末の物理的な耐久性 (個人的評価 : ×)

  • サイズが大きく薄くなったので、曲がりやすいと言われていますが、これは通常のiPhone 6も同様の模様。
    個人的には、iPhone 5sまでは均一な板厚エッジ部分が湾曲した事によって衝撃に対する耐久性が一様でなくなり、場所により凹み易くなったのでは無いかと思ってしまいます。
    サイズも大きくなったことで、物理的に何かに接触する可能性も高まりました。

と、これらはポケットに入れたり、日常持ち運ぶiPhoneとしての感想で、これがiPadの代わりだとすると評価は正反対です。

  • 鞄への出し入れ (個人的評価 : ○)

  • iPad mini以上に小さいので鞄のちょっとした隙間にも入れらるし、何よりサイズも軽量なのでiPad miniですら躊躇してしまうような外出にも持ち運べ、携帯性は抜群です。 タブレットなら電話がかかる事も無いので、常に鞄に入れておけます。
  • ケースの選択肢 (個人的評価 : ○)

  • iPad代わりと考えると、電話として四六時中、身に着けている必要もなくなるので、携帯性やストラップの有無等にこだわる必要性も薄くなります。
  • 解像度 (個人的評価 : ◎)

  • iPadではアプリの使用よりもWebの閲覧がメインですが、iPhone 6 plusだとiPad miniより小さいにもかかわらず、スマートフォン用のページのみならずPC用のページも閲覧できます。
    iPadを一番使うシチュエーションとしては、自宅で何かをしながらWebを閲覧する事だと思いますが、このサイズだと自宅内の移動にも気軽に持ち運べます。


初めてのサイズなので使い勝手も手探り状態でしたが、結論としては、iPhone 6 plusのサイズは常に持ち歩くスマートフォンとして考えると、少々使いにくいです。

但し、iPadとしては軽量で、携帯性にも優れ、それでいて高解像度なので非常に使い勝手が良く、iPad miniを駆逐しそうです。
iPhone 6 plusというより、iPad nanoという名称の方がしっくりきます。


ということで、いよいよ、iPhone 6購入に向けて…

2014年9月26日金曜日

iPhone 6 plusケース(RASTA BANANA FLIP SLIM CASE 1256IP6B)

iPhone 6 plusを使用して数日、ズボンまで濡れるくらいの雨が降り、ふとポケットに入れていたiPhone 6 plusに目をやると、純正ケースまで水分が到達し、シミが出来てしまっていました。

幸い、iPhone 6 plus自体には問題ないものの、サイズがデカい故にポケット内に空間がなく、濡れたズボンの水分が密着していた純正ケースに移ってしまったようで、これが続くとなるとせっかくの革のケースもすぐにダメになってしまいます。
iPhone 5sの時にはこのような事は起こらなかったので、やはり、サイズ故の問題ですね…。

もっとも、購入当初より、落下の危険を危惧して、早々にストラップ付のケースに乗り換えようと考えていたので、購入する事にしました。
純正ケースの一体感は素晴らしいのですが、せめてストラップホールくらいは欲しいものです。


画面の大きい端末はディスプレイもカバーしたくなるので、理想としてはXperia Z Ultraのような手帳タイプで、ストラップがホールが付いているケースになります。

手帳型ケースにも少々拘りがあって、ベロで前面カバーを固定するものは避けており、全面と裏面だけをカバーする至ってシンプルなものが好みです。


ところが、いざ家電量販店のiPhoneケース売り場に行ってみたところ、販売されているのはiPhone 6用のケースばかりで、iPhone 6 plusのものは少しだけ。
メインストリームはiPhone 6ということでしょうか…。

iPhone 6 plusもまだ、登場したばかりなので、今後は選択肢が増えるでしょうが、とりあえず現状の製品で満足できそうなラスタバナナのFILP SLIM CASE(1256IP6B)を購入してみました。

カラーはブラック、ライトブルー、ブラウン、オレンジ、マゼンダ、チェリーピンク、レッド、ホワイト、イエローグリーンの9色ある中から、無難なブラックを選択しました。

自分の好きなブラウン含め、他のカラーは少し派手すぎでした。


カバー部分はXperia Z Ultraで使用しているケースのような、薄い素材で、メーカー曰はく、和紙のような繊維状の加工が施されています。

前面カバーを固定するベロはないので、片手だけで見開きができます。


側面のボタン付近は、むき出しで少々傷が付かないか心配になります。


ストラップホールは、右下側に備わっており、右手に通しながら使用できます。

純正ケースに比べ、一回りほどサイズが大きくなりましたが、比較的薄型のカバーなので、これまで通りポケットに入れることは可能です。

側面部分及び、上下側ともiPhoneがむき出しになるので、下側のみ覆う事のできない純正ケース以上に露出面がおおいので傷に対しては少々心配になります。

~ 後日談 ~

案の定、左側のボタンがむき出しの部分に傷がつきましたorz
室内で落下しそうになった際に、慌てて掴んだら指輪と当たりました…


やっぱりこの手のむき出しケースは過信はできません。
むき出し部分の少ない、純正ケースに戻しました。

2014年9月21日日曜日

iPhone 6 plus 128GB Gold SIM Lock Free到着(2) - docomoメール設定

前回、Apple storeで購入したSIMロックフリーなiPhone 6 plusに、docomoで契約しているiPhone 5sのSIMを入れ、何もせずとも無事にSPモードで繋がりインターネット共有まで出来たことを確認しました。



iOS 8に最新のキャリアプロファイルが入っているため、docomoのSIMを入れただけでSPモードの設定が適用された結果ですが、その一方でdocomo MVNOのSIMを入れた際は構成プロファイルにてMVNOのAPNを入れなければ接続出来なくなってしまったという弊害も生じてしまいました。

インターネット接続ができたら、次にキャリアメールの設定を行いました。
と言っても、docomoのサポートサイトに行ってメール設定のキャリアプロファイルを入れるだけで完了します。

具体的には、iPhoneにてココのサイトにログインすると、プロファイル設定という項目があり、その他の設定のドコモメール利用設定を、SPモード接続にてログインします。


そして、自分用のメール設定がされたプロファイルのダウンロードが促され、それを適用すれば完了となります。




ちなみに、このプロファイルを入手すれば他のiOS端末でドコモメールが使えるのでは無いかと思うのは自然の流れで、結果的にはサポート外ながら、やはりできるようです。

この構成プロファイルを入手する方法としては、
  1. Android端末を用意する。
  2. Play StoreにてUser Agentを変更できるブラウザ(Opera Classic)をインストールする。
  3. User AgentをiPhone 5sのものに変更する。
  4. SPモード契約のiPhoneのインターネット共有を有効にし、先ほどのAndroid端末を接続する。
  5. Android端末から先ほどのサイトに入ると、Android端末からiPhone用のページに入れる。
  6. 構成プロファイルをファイルで保存する。
と言った流れです。

この構成プロファイルにはドコモメールに接続するための自動で生成されたパスワードも含まれるため、取り扱いには注意が必要です。

2.は、User Agentを変更できるブラウザなら何でも良さげですが、ネットの情報だとOpera mobile以外は成功例を見かけませんでした。


3.は、Opera Classicの設定を以下のように変更します。
  • Opera Classicのアドレスバーに“opera:config”と入力。
  • クイック検索欄に“Custom User-Agent”と入力。

  • Custom User-Agentの欄に以下を入力
          Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0 like Mac OS X)
          AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0
          Mobile/11A465 Safari/9537.53
  • 保存する。


4.では、docomoで契約をしているSIMの入ったiPhoneのインターネット共有を有効にし、テザリングにてAndoroid端末を接続します。

5.では、先ほどのプロファイルのページにアクセスすることができるようになりました。


6.で保存したものは、メールなりクラウドにアップロードするなりで共有し、他のiOS端末でダウンロードすることで、他のiOSデバイスでもドコモメールが使用できるようになります。

当方の環境では、香港端末のiPad mini Retinaに、この構成プロファイルをインストールしたところ、無事にドコモメールが見えられるようになりました。
おそらくiPod touchでも他社契約のiPhoneでも可能です。


なお、同じ手段で、メッセージRプロファイルもダウンロードできますが、こちらは最後にアクセスした端末からでしかログインできなくなるようで流用は出来ないようです。
恐らく、メッセージRは未だにSPモードメール扱いのためだと思われます。

ちょうど9/22よりプッシュ通知にも対応したので、ドコモメールを頻繁に使う際は、他のiOS端末から閲覧できるようになり、非常に便利になりました。