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2016年2月12日金曜日

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2015年4月12日日曜日

Softbank sellection WS31

通勤時の音楽再生環境を改善すべく、ここ半年あまりで、SBH50(bluoothレシーバー)からT.SONIC MP330(mp3プレーヤー)と渡り歩いて、最終的にiPod shuffle 4th generation(mp3プレーヤー)に落ち着きましたが、またしても不便を感じる機会に遭遇しました。




ふと、iPhoneに入っている学習アプリを起動してみた所、イヤホンがiPod shuffleに刺さっているので、ワザワザiPhoneへと繋ぎ変えなければならなくなりました。

結局、その都度繋ぎ直すのも煩わしいので、またしてもSBH50を引っ張り出してきたのですが、もともと不満があって使うのを止めたので、案の定、SBH50でも満足はできません。

結局、新たにbluetoothレシーバーを新調する事にしました。
愛用していたsonyは、最新機種では無駄にノイズキャンセリング機能が付いたり、下位機種では今更apt-x、aacに対応していなかったりと微妙に購買意欲が掻き立てられなかったので、、他社のモノを検討した結果、softbank sellectionのWS31を購入しました。


SBH50と比較して、Bluetoothレシーバーにはリモコンも搭載されていないので、再生中の楽曲表示はできなくなり、SBH50に搭載されていたラジオやNFCも無くなりましたが、トータルとして余計な機能が無くなった分、バッテリーの持続時間も長くなったように思えます。(カタログスペック上は連続音楽再生でSBH50:10時間、WS31:5時間と半減になります)


ペアリング台数もSBH50の2台から8台へと増加しており(同時接続数は2台)、複数台の機器を登録することができるようになったので、接続したい端末が多い場合には重宝します。

Bluetooth ver.4.0なので、iOS上でレシーバーのバッテリー残量も表示されます。


音質はapt-xだけしか記載がなかったのでiOS系では、aac接続は出来ないようですが、個人的には同じイヤホンで聴き比べたところ、SBH50環境よりも音がクリアーに聴こえる気がします。

ペアリングは長押しする事で接続モードになるだけの一般的な手法で悩むこともありません。
接続中にはブルーのLEDが点滅するので、ディスプレイが無くても状態が確認できます。

機器との接続がしばらく中断すると自動的にレシーバーの電源も切れるのですが、ヘッドセット機能もある為、接続した端末が近くにあるとずっとペアリング状態が維持されます。
バッテリーを維持したければ、強制的に電源をオフにするか、端末側のBluetoothをオフにすれば切断状態になり自動的にレシーバーもオフになります。

切断状態からの再接続は良好で、SBH50のように機器を見失う事は今のところありません。
SBH50での不満の一つでもあった、曲送りをするとなぜかボリュームが1レベル下がる現象も起こりません。

利点(SBH50との比較)
  • ペアリング台数の増加(2台→8台)
  • Bluetooth ver.4.0対応
  • オーディオ再生品質の向上
  • サイズの小型、軽量化
  • 操作の追従性(切断状態からの復帰、曲送りの誤動作)
欠点および削られた機能
  • 液晶ディスプレイの非搭載
  • NFCの非搭載(もともと不必要)
  • FMラジオの非搭載(もともと不必要)

総括して、WS31は携帯性にも優れており、必要最低限な機能のみを有しているので、割と自分のニーズにはマッチしていました。
ただし、ホワイトのみ入手性が悪く、softbankショップや家電量販店をいくつかハシゴする羽目にあいました。

2014年9月24日水曜日

Transcend T.SONIC 330 BLACK 8GB TS8GMP330K

通勤の往復約2時間に、bluetoothレシーバー(Sony SBH50)を用いてiPhoneに入れた音楽を聴いて過ごしているのですがこのSBH50が思いの外、バッテリーの持ちが悪く、3日に1回程度の充電を忘れてしまうと、通勤に突然切れてしまうという事態が頻発していました。


このSBH50の前に使用していたsony ericsson NW600は1週間に1回程度の充電で持っていたので、余計に気になってしまいます。

ちなみにNW600は、
  • 非常にコンパクトながらバッテリーも持ち、
  • 当時としては珍しくマルチペアリング対応(3台)、
  • 有機ELディスプレイ搭載
と、巷での評価も高い名機で、当方も当初ブラックを保有し、使い倒してしまった挙句、ホワイトを追加購入した程気に入っていた物でしたが、唯一の欠点である静電容量方式の操作が非常に使い辛く、物理ボタンとなったSBH50に乗り換えたという経緯があります。


このSBH50の前に使用していたsony ericsson NW600は1週間に1回程度の充電で持っていたので、余計に気になってしまいます。
 

 
そのSBH50も、当初は物理ボタンの扱いやすさに満足していたのですが、
  • ペアリング台数のSW600からの減少(3台→2台)、
  • 曲送りをすると最初だけボリュームが1レベル下がるという謎仕様、
  • SBH50スタンバイ復帰時の再ペアリングに要する時間、
  • そして上に挙げたバッテリーの持ち等、
最近ではSW600以上に不満を感じる事が多くなってきました。
そして、Bluetoothレシーバーを使ってまでiPhoneで音楽を聴かなくても良いのでは無いかと自問した結果、同等サイズの小型なMP3プレーヤーを検討する事になり、充電のしやすさ、音楽転送の手軽さ、単純な操作性、USBストレージ代わりにもなるTranscend T.SONIC 330のブラックを購入してみました。
 
 
手元には第4世代、第5世代のiPod nano、第2世代のiPod shuffleを所有しているものの、前者はサイズが大きく、後者は経年劣化でバッテリーが期待でき無いことから、新調となりました。
何よりもAmazonでの値段が¥3000程度と言う手頃さが魅力的でした。
高級MP3プレーヤーのような豪華さは全くない、パソコンの周辺機器のようなパッケージには、本体の他に、イヤホン、本体に取り付けるクリップ、保証書、マニュアルが同封されていました。
マニュアルには日本語を含む数ヵ国の言語で記載されており世界共通のパッケージというのが分かります。
 
本体はUSBメモリーに操作ボタンと液晶ディスプレイが備わったと言っても過言ではなく、通常のUSBポートに差し込むと充電が開始され、同時にUSBメモリーのようにストレージ領域にアクセスできます。

 
オーディオファイルの転送は、特に転送ソフトを介さずにMusicフォルダーにオーディオファイル(MP3、WMA、WAV)をドラック&ドロップするだけで完了します。
起動は中央の再生ボタンを長押しすることで起動し、パソコン接続後の初回のみ内部データのデータベース構築が始まり、ここで少々時間がかかります。

iPod shuffleと異なり、再生ボタンを押すと直ぐに音楽の再生が始まるわけではなく、一度目で電源オン後のモード選択、二度目で再生方法選択(再生中の再開、お気に入りのプレイリスト、転送したリスト、フォルダ検索)、三度目で再生と、iPod shuffleに慣れていると直ぐに再生できないので少々手こずります。
 
特に電源オン後のモード選択時に、Musicではなく、FMラジオ等が選択されていると一向に音楽が再生されず、ディスプレイを見ながらでないと操作ができない点が多少使い勝手が悪いですね。

その他にも、FMラジオ、ボイスレコーダー及びライン入力からの録音機能が付いており、それぞれモード選択画面にて切り替えて使用します。

ラジオに関しては、本機に刺したイヤホンがアンテナ替わりになるため、何も接続しないと電波を捕捉できません。
ワールドワイドモデルなので、当然、日本の周波数にも対応しております。

最後に、USBメモリーとして使用した場合の性能ですが、ファイル転送速度は決して速くなくUSB1.1のUSBメモリーと同等程度なので多くのファイルを転送するには不向きです。


とりあえず、これまでのBluetoothレシーバー経由での音楽再生環境に変わり、こちらを使用してみたいと思います。