2014年8月7日木曜日

iPod touch 5th ブラック&スレート 32GB(整備品)到着

先日、整備品として購入したiPod Touch 5thが、注文から一週間程して、届けられました。
整備品を利用したのは、過去、iPod nano 3rdと、iPod nano 4th、今回と3度目。
 
整備品とは、不具合のあった製品をAppleが修理したもので、利用できる部品は外装以外再利用されており、外装に関しては新品同様なので目立った傷はありません。
その為、低価格で新品同様の製品を入手することができ、こだわりがなければ大変お得です。
 
但し、整備品は製品と異なり、簡易な紙のパッケージで送られてきます。
内容は製品と同じもので、使用する上では全く困ることなく、保証も製品同様一年あります。
 
 
 
パッケージの型番は“FD723J/A”で、整備品を示す“F”で始まっていますが、本体に記録されている型番は本来の型番である“MD723J/A”となっていました。
iPodの頃は整備品は本体の型番も“F”で始まっていたので、微妙に仕様が変わったようです。
 
 
真正面から見るとiPhone 5そっくりですが、厚みがiPod touch 5thの方がはるかに薄いので、iPhone 5/5sのつもりで持つと、意表突かれ落としそうになります…。
 
CPUはiPhone 4sと同じA5チップだで既に2年近く前のものですが、iOS 7のおかげか思いのほかサクサク動いてくれます。

カラーは現行のラインナップから外された、完全なるブラックモデルで、並べてみるとスペースグレイトの差が際立ちます。

 
とりあえず、iPhoneのような純正ケースはないので、定番のPower Supportのケースを購入しました。
 
スリムでジャストフィットなPower Supportの製品だけに、何も装着していないような一体感が得られますが、フィットし過ぎてケースに入れる時に壊さないかと思ってしまう程。
今回はiPod touch loopは使用しないので、切り込みが無い方を購入しました。
 
 
と、ここで、ケースを取り付ける際に、loop取り付け部のピンに、若干の傷を発見…orz
この辺は、整備品だからなのか、新品でも起こり得る範囲なのかは不明だけど、多分、前者なんだろうな…。

 
とりあえず、子供にいじられることを前提にメールや、imessage、Facetimeの設定はしないままにしておきます。

2014年8月1日金曜日

今さらiPod Touch 5th ブラックスレート 32GB(整備品)を購入した

長らく自分の欲しいものメモに載っていた、iPod touch 5thを今さらながら購入した。
もちろん、モデル更新がさすがにされるであろう、末期の製品ということは理解している。


購入のきっかけは次の5点。
  1. 所有しているiPod touch 4thのバッテリーがもたなくなってきた
  2. 最新のiOS 7ではなく、性能に見合ったiOS 5を使っているが動作しないアプリが増えた
  3. 子供がiPhoneに興味津津で、電話をかけないか気が気でない。
  4. スペース&グレイの登場で絶版となったブラック&スレートが整備品に出てきた
  5. 価格改定で値段が下がった
1.はそのものズバリ。
2010年に導入したiPod touch 4thは使うには、まめに充電をする必要があった。

2.も同様。
性能的にいまだにiOS 5を使用しているが、さすがに使い勝手が悪くなってきた。
とはいえ、基本的な機能はまだまだ使えるので下手にアップデートをして、動作が遅くなる事態は避けたく、そのままiOS 5を使用している。

3.は子供を理由にしている事も無きにしもあらずであるが、賛否はあるにせよ出先で飽きてしまう際には騒がれないようにゲームや動画をみせる事がある。

iPhoneだとデータ通信ができるのでyoutubeにアクセスしたり、電話ごっこをして本当に掛けてしまう事態も懸念されるので、4thを持たせていたが、上記1.、2.の理由が浮上

4.は、メイン用途でないため、価格を抑えるためにもともと整備品しか狙っていなかったが、欲しいカラーが出ても即完売。
容量も多用しないことから32GBを狙っていたものの、イエローやピンクはたまに見かけるが、ホワイトやブラックはレアキャラ。
さらに64GBに関してはもっと珍しい。

今回、たまたま覗いたところ、スペースグレイ発売と共に絶版となったブラック&スレートが販売されていたので、珍しさも相まって購入に踏み切ってしまった。


5.これも4.と同じで、メイン用途ではないため出来る限りの出費は抑えたかったので、さらに製品よりも安い、整備品を狙っていた。

何気に、背中を押してくれた理由は4.ですな…。
真っ黒なiPod touchはもう入手できません。

恐らく整備品は世界共通の香港からの発送となると思われ、到着は来週になる見込み。

2014年7月28日月曜日

iPhone 5、スリープボタン不具合で交換 (2)

一昨日の7/26、iPhone 5のスリープボタン不具合でAppleにエクスプレス交換サービスを申し込みました。
そして、本日、運送業者が交換のiPhoneを持ってきて、手元の物を渡しました。

ちなみに、エクスプレス交換サービスは一度申し込むと、キャンセルはできないことを念押しされました。

届けられたiPhoneは通常見ることの無い、白い箱に入っています。
ケーブルの類は一切入っていないけれど、SIMを抜くピンが入っていたので純正のピンの予備が手に入ったことになります。(w
 

 

巷では初回アクティベーション時に他社のSIMを入れると、SIMフリーになるとの都市伝説があったので、契約しているauでなくdocomo MVNOのSIMを入れてみたが、見事に認識出来ないキャリア画面が出て撃沈。
結局、auのSIMしか受け付けてくれず、全くの都市伝説でした。
 

見た目は新品同様で、IMEIから製品状態を把握出来るサイトによると、整備品ではなく、新品のようです。
どこまで信用できるか分からないけど、少なくとも、アクティベーション前後でサイトでのステータスも変わったので、何かしら真実を示している模様。
 
あとは詳細を見て気が付いたのですが、今回、型番が“ME044J/A”から“ND210J/A”へと変わっていました。
ググってみたところ、交換品用の型番らしく、生まれながらにして交換用のiPhoneのようです。
 
 
型番は変わったとはいえ、1年以上使用してきたiPhone 5が、とりあえずは新品になり満足です。

2014年7月26日土曜日

iPhone 5、スリープボタン不具合で交換 (1)

妻に渡していたauのiPhone 5が、最近、スリープボタンが効きにくいとのことで、確認してみた所、確かに何度か押さないと画面のオン、オフが出来なくなっていた。
ちなみに、この症状はは今年の5月にAppleによりアナウンスされたリコール内容そのもので、早速、専用サイトにて連絡をとることに。
 
 
サポートのページを見ると、直接店舗に行くか、ピックアップ修理の事しか書いておらず、修理の段取りが良く分からなかったので、電話をしてもらうことに。
 
聞きたい事は
  • 修理となると、使えない期間があるのか?
  • Apple Care+に入っているが、修理なのか?
  • Appleストアに行けば直ぐに交換してもらえるか?
一点目は、やはり修理扱いらしく、以前のように問答無用で交換にはならない模様で、店舗にしろ郵送にしろ、代替え機で対応するらしい。

二点目は、Apple Care+で修理ではなく交換対応は可能との事。

三点目は、現在、リコール対応でストアに行っても交換機が無いこともあり、すぐに交換できるかは分からないとの事。
 
結局、近所のApple製品取扱店に在庫の確認をして、あればそこで交換してみろと提案された。
さらに、Apple Care+対象なので、無料でエクスプレス交換サービスも申し込めるとも言われた。
 
今回のサポート番号を教えられ、その場は、ここまでで終了。

結局、後日、再度電話で連絡し、前回のサポート番号を伝え、エクスプレス交換サービスを申し込んだ。

エクスプレス交換サービスは、現状のiPhoneが、今回の不具合箇所以外、機能的な落ち度(破損、水没)が無いことを確認される。
パソコンに繋いで最新のバックアップを取り、交換に備えた。

2014年7月25日金曜日

Microsoft OneDriveの容量

MicrosoftのクラウドであるOneDrive(旧名SkyDrive)はWindows 8以降、OSへの統合が図られた事により、一層、利便性が向上した。

当方、Microsoftアカウントは以前にmsnのサービスを利用する際に取得したhotmail.comのアカウント(以後、古いアカウント)と、Windows 8でOSと統合することが分かっていたので、よりパーソナルなアカウント名が欲しくて取得したhotmail.co.jpのアカウント(以後、新しいアカウント)を保有している。

このうち古いアカウントのOneDriveの容量は、以前、25GBまで無料で開放していた時の名残で25GBまで使用でき、新しいアカウントに関しては、7GBまで無料で使用できる。
新しいアカウントでは、従来の容量からすると三分の一以下で、少々納得はいかないものの、Microsoftによるとユーザーの90%近くは数GBしか使わないとの理由による減量のようで、従わざるを得ない。

OneDriveのアプリをスマートフォンにインストールし、カメラのバックアップ先として一度でも使用すればプラス3GBの容量がもらえるので、それぞれ、古いアカウントは28GB(25GB+3GB)、新しいアカウントは10GB(7GB+3GB)まで、簡単に拡張できる。

さて、OneDriveの主な用途は写真の共有という事で、新しいアカウント(7GB)に対しては追加で20GBのプランを購入(¥800/年)して、30GB(7GB+3GB+20GB)とし、古いアカウントの28GBと合わせて使用してきた。

そして、最近になって、新しいアカウントのみではあるが、容量を7GB→15GBに増量するとの発表があった。(従来の25GBのアカウントはそのまま)
同時にOneDriveのプランを変更し、今まで利用してきた20GB(¥800/年)のプランが無くなったので、今後は無料分だけで賄っていくことに方針転換をすることに。

新たなプランは100GB(¥190/月)と容量的には魅力で、容量単価も下がってはいるものの、年間ベースで考えると、¥2280/年と、少々値段が気になるので…。

ちょうど7GB→15GBに増量される今月、20GB(¥800/年)のプランも契約が終了したので、18GB(15GB+カメラバックアップボーナス3GB)が手持ちの無料スペースとなると思っていた。

ところが、何故か契約期間が終了しても容量が30GB→18GBにならず、何故か30GB→25GBという良く分からない容量が手元に残った。

もちろん課金もされていないし、そもそもこんな微妙な小容量(手元に残った25GB-本来予定していた18GB)のプランは存在しない。

OneDriveのディスク容量を見てみると、“支払済みプランのボーナス”というのがあるが、今は何も支払っていないので、過去の購入したプランに対するボーナスかな?
でも、これっていつまで使えるのやら、全く不明。

2014年6月21日土曜日

intel SSD 530 Series 240GB - SSDSC2BW240A4

VAIO Rの身をまとった自作パソコンの、システム用に使用しているSSDの容量がひっ迫してきたので、新規にSSDを新調しました。

本ブログではあまり登場していないので簡単に紹介しますと、現在、メインで使用しているデスクトップパソコンは、過去にSONYが発売していたVAIO R(VGC-RC52)の筐体を流用して中身を全て入れ替えた代物です。


以前は筐体も、いわゆる自作パソコン用のケースを使用していたのですが、熱狂的なVAIO信者ゆえ、中身がいじれる(ATX規格に準拠した)筐体を求め、オークションで入手しました。

デスクトップのVAIOはその後、BTXの筐体に移行して間もなく、デスクトップパソコン自体がラインナップから外されましたが、入手した筐体は、ATX規格に準拠した最終モデルであるVGC-RCxxのものになります。

そのVAIOの身をまとった自作パソコンですが、システム用にintel SSD 510 Seriesの120GBのものを使用して組み上げました。
intelのSSDは他社に比較して高性能でしたが、価格も高価だったので購入できる容量も120GBが精いっぱいでした。


その後、OSのアップデートやインストールしたアプリケーションの増加により容量がひっ迫したためSSDの換装を検討しました。

SSDの単価も下がってきたため、次に購入する際は、これまで使用してきた容量の倍の240GB程度の容量で、SSDメーカーに関しては、数社から販売されているものの、信頼性とこれまで使用してきたものがintelという事で、結果的にコストパフォーマンスはあまり良くはありませんが、再度intelのものとしました。

また、同じintelのSSDでもローエンドの300番台とミドルレンジの500番台(さらにハイエンドの700番台)とありますが、これまで使用していたものが500番台のものだったので、300番台にクラスダウンする事に抵抗があり、530 Seriesの240GBのSSD一択となりました。


転送速度は、これまでの120GBのintel 510 Series、購入した240GBのintel 530 Series共、SATA 3.0(6Gbps)に対応しておりインターフェースの差はありません。

外観上の変化としては、intel 510 Seriesが一般的な高さの9.5mm厚だったのに対し、intel 530 Seriesでは、最近主流の7mm厚となっています。


以下、CrystalDiskMarkの結果で、上がこれまでの120GBのintel 510 Series、下が購入した240GBのintel 530 Seriesです。
同じマザーボードの同じポート(SATA 3.0)での比較となります。



intelの500番台のSSD同士の比較となりますが、リード、ライトともシーケンスで100MB/s程度の差がみられ、4KQD32でのランダムでは圧倒的な差がみられました。

2014年6月8日日曜日

Xperia Z Ultra用ケース(Terrapin PU Leather Stand Case - Black)

先月末にXperia Z Ultraを入手し、ラスタバナナのクリアケースを購入して使用してきたが、やはり、6.44インチ大型ディスプレイを有するこの端末にはディスプレイを保護する上でも、また、サイズも手帳のような縦長なので、ブックタイプのケースが良いと考えていた。


ブックタイプのケースは、両面テープで直接カバーと端末を固定する方式と、ケース状のアタッチメントにカバーが接着されそこに端末をはめ込む方式があるが、前者だと頻繁な端末の取り外しができなくなるので、後者を中心に候補を探していた。

残念ながらSONYの純正ケースは、補助バッテリー搭載で、重くて高価。
目に付いたのが、Amazonでみつけた、PU Leather Stand Case by Terraoin - Blackというブックタイプのケース。


価格は約¥3500と探せばそれより安いケースはいくらでもあったが、外装に余計なベルトや内側にカードケース等もなく、前後のカバーのみという至ってシンプルな構成だったのが気に入った。

カバーの厚さも必要最低限という感じで、カバー部分も非常に薄く、端末のもつ薄さを損なうことはない。


もちろん、アタッチメントに端末をはめ込むタイプなので取り外しもできる上、アタッチメントの構造上、端末の側面全体をカバーする形になるので、傷に対しても安心できる。

この際、microSIM/microSDスロットはアタッチメントに覆われてしまうので、頻繁な抜き差しを行う場合は少々面倒である。

また、端末の上下面に関しては、アタッチメントが回り込んでいないので、そこへの傷に対する注意は必要。


背面側はアタッチメントが半分だけ接着され自由度が確保されている為、横向きに立て掛けて使用することもできる。

外国メーカーのものであるが、カメラ穴横が併せて四角くくりぬかれているので恐らくSOL24の赤外線も塞がることはないであろう。


質感も悪くないので、シンプルなケースを探している場合は非常にお勧めできる一品。