通勤の往復約2時間に音楽を聴いて過ごしているのですが、bluetoothレシーバー(Sony SBH50)+iPhoneでの再生環境の不満から、最近になってmp3プレーヤーであるTranscend T.SONIC 330 BLACK 8GB(TS8GMP330K)なるものを購入して使っていました。
ちなみに、bluetoothレシーバーでの不満やT.SONIC 330を購入した経緯はこちら。
T.SONIC 330はUSBメモリーのような筐体に再生ボタンと有機ELディスプレイが付き、曲の転送や充電もUSBポートに時下に差し込める、至ってシンプルなmp3プレーヤーなのですが、曲再生に関するボタン配置がiPod shuffleと類似している割には操作性が異なるので、iPod shuffleに慣れていると少々手こずります。
具体的には、iPod shuffleではボタン中央の再生ボタンを押すとスタンバイ状態から直ちに曲の再生が始まるのですが、T.SONIC 330では、まず、中央の再生ボタンを長押しして起動させる事が必要です。
その後、もう一度再生ボタンを押して再生モードを決定し、再生フォルダーを選択する必要があり、曲を再生するのに、最低3回はボタンを押さなければならず、すぐに再生できないばかりかディスプレイを見ながらでないと操作できません。
結局、ウチで眠っているiPod shuffle 2nd generationを引っ張り出してくるも、30分程度しかバッテリーが持たず撃沈…。
やっぱりapple製品の操作性の良さを実感しただけで終わりました。
で、購入しました。
iPod shuffle 4th generationのアップル(オンライン)ストア限定色であるProduct REDです。
一応現行商品ですが、登場から2年程度経ちそろそろ後継機種の登場時期と思われますが、iPodシリーズ自体のディスコンの可能性もありますね…。
手持ちのiPod shuffle 2nd generation が、1GBだったのに対し、4th generationのこちらは2GBと倍増しました。
充電機能を有した専用のケーブルは、形状は同一ながら2nd generationと互換性が無いと言うトンデモ仕様で、気づくまではケーブルを流用した際に充電されずに悩みました。
iPod shuffle 4th generationではスクエア形状になった為、2nd generationに比べ多少、サイズ感の違いはありますが、操作性に関しては全く同じで、再生ボタンを押すとすぐに曲が再生されるという快適さが返ってきました。
T.SONIC 330のように音楽ファイルをドラッグアンドドロップで気軽に転送することはできなくなりましたが、もともとiPhoneに転送していた音楽ファイルはiTunesを経由してiPod shuffleに同期すれば済むので特に苦労する事もなく済みました。
2015年2月5日木曜日
2015年1月12日月曜日
ThinkPad用HDDマウンター 薄型光学ドライブベイ SATA接続
先日ヤフオクで入手したThinkPad X200・201用ウルトラベースは光学ドライブが付属していましたが、当初の目的では光学ドライブの代わりにハードディスクを取り付けたかったので、ハードディスクベイを入手しました。
Lenovo純正で現行品だと、
他にもLenovo互換品は数々あるようですが、9.5mm SATA接続さえ気にすればあとは価格次第だと思います。
一方で、Lenovo向けではない汎用のハードディスクベイも販売されていますが、こちらはフロントベゼルが無いばかりか、ベイ自身をイジェクトするための出っ張りパーツが取り付けられていなかったりするので、最低限Lenovo向け製品を選ぶ方が良いです。
発送は中国からで他のLenovo互換品も恐らくは同じような供給元と思われます。
商品にはベイ本体の他に、ドライバー、ハードディスクを固定する樹脂ネジ、スペーサー、用途不明のピン(?)が同封されていました。
早速ハードディスクを取り付けて、ウルトラベースに差し込んでみたところ、全くハードディスクを認識しません。
ドライブも動作しているようには聞こえず、チャイナクオリティーの不良品を疑いました。
基本的には、光学ドライブ用のスリムラインSATAを一般的なSATAに変換しているだけなので、断線程度しか想像できず分解を試みたところ、何やら怪しげなDIPスイッチがある事に気が付きました。
もしやと思い用途不明のピンにてスイッチらしきものを切り替えたところ、ハードディスクが無事に認識されました。
基盤のシルクを読み解くとHP向け設定で出荷されていたようです。
ちなみに、マニュアルなんてものは付属しておらずWebにも情報が皆無だったため、無駄に悩むことになりました。
ウルトラベースに装着した印象としては、さすがに専用のベゼルが付いているだけに、違和感はありません。
材質もウルトラベースと同じか近いもので、妙なツートンカラーにもなりません。
光学ドライブのイジェクトピンの穴のようなところから微かにアクセスLEDが見えるのですが、目を凝らさないと見えず、この辺りはチャイナクオリティーですが実情、問題はありません。
ということで、X201のシステムドライブにSSD、データドライブに1TBのハードディスクという構成が完成しました。
今回用いたものは互換のドライブベイだったので、出費も安く抑えられました。
Lenovo純正で現行品だと、
- ThinkPad 9.5mm シリアルATA ハードドライブ・ベイアダプターⅣ(0B47315)”が、Amazonで¥5702
- “ThinkPad 9.5mm シリアルATA ハードドライブ・ベイアダプターIII(43N3412)”が、Amazonで¥5480
- “Tera Lenovo ThinkPad T400 T400s T500 W500 T410 T410sなど対応 HDDマウンタ 薄型光学ドライブベイ”が、Amazonで送料込みで¥1587
他にもLenovo互換品は数々あるようですが、9.5mm SATA接続さえ気にすればあとは価格次第だと思います。
一方で、Lenovo向けではない汎用のハードディスクベイも販売されていますが、こちらはフロントベゼルが無いばかりか、ベイ自身をイジェクトするための出っ張りパーツが取り付けられていなかったりするので、最低限Lenovo向け製品を選ぶ方が良いです。
発送は中国からで他のLenovo互換品も恐らくは同じような供給元と思われます。
商品にはベイ本体の他に、ドライバー、ハードディスクを固定する樹脂ネジ、スペーサー、用途不明のピン(?)が同封されていました。
早速ハードディスクを取り付けて、ウルトラベースに差し込んでみたところ、全くハードディスクを認識しません。
ドライブも動作しているようには聞こえず、チャイナクオリティーの不良品を疑いました。
基本的には、光学ドライブ用のスリムラインSATAを一般的なSATAに変換しているだけなので、断線程度しか想像できず分解を試みたところ、何やら怪しげなDIPスイッチがある事に気が付きました。
もしやと思い用途不明のピンにてスイッチらしきものを切り替えたところ、ハードディスクが無事に認識されました。
基盤のシルクを読み解くとHP向け設定で出荷されていたようです。
ちなみに、マニュアルなんてものは付属しておらずWebにも情報が皆無だったため、無駄に悩むことになりました。
ウルトラベースに装着した印象としては、さすがに専用のベゼルが付いているだけに、違和感はありません。
材質もウルトラベースと同じか近いもので、妙なツートンカラーにもなりません。
光学ドライブのイジェクトピンの穴のようなところから微かにアクセスLEDが見えるのですが、目を凝らさないと見えず、この辺りはチャイナクオリティーですが実情、問題はありません。
ということで、X201のシステムドライブにSSD、データドライブに1TBのハードディスクという構成が完成しました。
今回用いたものは互換のドライブベイだったので、出費も安く抑えられました。
2015年1月7日水曜日
ヤフオクにてThinkPad X200・201用ウルトラベース落札
現在、我が家では昨年の2月にヤフオクにて入手したThinkPad X201を事実上メインのノートパソコンとして使っています。
入手時のハードディスク容量は250GBで、これを1TBのものに換装して使っていたのですが、手元に128GBのSSDが余っていたので、せっかくだからこれに換装しようと思いました。
1TBのハードディスクに入っていたデータは必要に応じてアクセスできるようにUSBの外付けのハードディスクケースでも用意すればよいのですが、ケーブルの取り回しの煩わしさもあり、せっかくのThinkPadなのだから、ウルトラベース(ドッキングステーション)を入手して、そこの光学ドライブスペースに組み込んでしまえば、スッキリするということで、久しぶりにヤフオクにアクセスしてみました。
また、ウルトラベースの場合、付属のキー(本体とウルトラベースを接続し、外せないように施錠するための鍵)の有無が値段に影響するようで、キーが無い物は¥2000代から出品されていましたが、モノによってはキーがロックされた状態で流通しているものもあるようなので、是非ともキー付属のものを選びたいと思いました。
これより高性能なVAIO Z(SVZ1311)も所有しているのですが、状態の良いVAIOはあまり雑に扱いたくないという理由で、ヤフオクで入手した傷だらけの中古のX201を、何も気にせずに使っているという状況です。
入手時のハードディスク容量は250GBで、これを1TBのものに換装して使っていたのですが、手元に128GBのSSDが余っていたので、せっかくだからこれに換装しようと思いました。
1TBのハードディスクに入っていたデータは必要に応じてアクセスできるようにUSBの外付けのハードディスクケースでも用意すればよいのですが、ケーブルの取り回しの煩わしさもあり、せっかくのThinkPadなのだから、ウルトラベース(ドッキングステーション)を入手して、そこの光学ドライブスペースに組み込んでしまえば、スッキリするということで、久しぶりにヤフオクにアクセスしてみました。
X201自体が最新機ではないため、それ用のウルトラベースも、状態にもよりますが¥5000未満程度が相場のようです。
また、ウルトラベースの場合、付属のキー(本体とウルトラベースを接続し、外せないように施錠するための鍵)の有無が値段に影響するようで、キーが無い物は¥2000代から出品されていましたが、モノによってはキーがロックされた状態で流通しているものもあるようなので、是非ともキー付属のものを選びたいと思いました。
さらにハードディスクベイが付属した商品が理想でしたが、キー付属品との兼ね合いもあり、今回入札できたものは光学ドライブ付きのウルトラベースとなりました。
入金手続きを早々に済ませ、商品が到着しました。
入金手続きを早々に済ませ、商品が到着しました。
前述した通り、今回落札した商品は、キー付き、DVD Multi付きのウルトラベースとなります。
状態は、目立った傷も無く、ゴム足の欠損もなく良好でした。
光学ドライブ部分は着脱式で、ハードディスクベイを入手すれば、そこにセカンドハードディスクを搭載する事ができ、ブートデバイスとしても使用ができるようになります。
その他にもUSBポートが4つ、デジタル出力が可能なDisplayport、有線LAN、オーディオ、ACポートが備えられており、ThinkPad本体を載せるだけでこれら全てのポートを有効にでき非常に便利です。
まずは当初の目的を果たすべく、ハードディスクベイを入手する必要がありますね…。
状態は、目立った傷も無く、ゴム足の欠損もなく良好でした。
光学ドライブ部分は着脱式で、ハードディスクベイを入手すれば、そこにセカンドハードディスクを搭載する事ができ、ブートデバイスとしても使用ができるようになります。
その他にもUSBポートが4つ、デジタル出力が可能なDisplayport、有線LAN、オーディオ、ACポートが備えられており、ThinkPad本体を載せるだけでこれら全てのポートを有効にでき非常に便利です。
まずは当初の目的を果たすべく、ハードディスクベイを入手する必要がありますね…。
2014年12月25日木曜日
(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シート - OBIPHONE6/MS
11月に導入したiPhone 6ですが、画面の一部に曇りがあることに気が付きました。
液晶面にダメージを与えてしまい、シミ発生させてしまったのかと驚愕しましたが、よく見ると液晶フィルムが曇っているだけだったので一安心しました。
そんな訳で、導入からひと月ちょっとしか経っていないものの再度、液晶フィルムを購入することにしました。
現在はミヤビックスのoverlay brilliant for iphone 6(OBIPHONE6)をiPhone 6導入時より貼り付けており、同じものをもう一度購入するのも面白くないので、今度は同じミヤビックスの(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シート(OBIPHONE6/MS)を選択しました。
なおoverlay brilliantに関しては、非常に透明感が高く、ミヤビックスのフィルム全般に言えることですが、マイク穴やカメラ部分の切り抜きも非常に精巧に処理されており、貼り付け易いのも特徴で我が家のモバイル機器ではすっかり標準となっております。
液晶面が平面のモデルでは、縁の数ミリを残してほぼ全面を覆うフィルムとなるのですが、iPhone 6用に関しては液晶面が曲面構造となった関係で、その部分をカバーする事ができなくなりました。
今回購入した、(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シートは、通常のoberlay brilliant for iphone 6よりも、薄いフィルムにしたことで、より曲面部分を縁に近づけるとともに、薄くしたことでフィルムの段差が目立たなくなり、まるで何も貼っていないかのような仕上がりが得られるようです。
という事で、早速、貼ってみました。
まず、フィルム自体が薄く、フィルムを貼り付けた所の段差も目立たないので、位置決めの難かしかったです。
通常のoverlaybrilliantよりもしなやかなので、液晶面に一気に吸着してしまいホコリの混入にも気を使ってしまいます。
ホコリが混入した際は、通常のフィルム同様、セロテープで除去できますが、セロテープの糊が強いと傷んでしまうかもしれません。
通常のoverlaybrilliantよりも少々貼り付けが困難でしたが、確かに貼り付けたフィルムは目立たず期待通りのものでした。(写真上:従来品 OBIPHONE6、下:今回購入品 OBIPHONE6/MS)
なお、ミヤビックスはフロントカメラのある上部からの貼り付けを推奨していましたが、個人的にはホームボタンのある下部からの貼り付けの方が、ホームボタンの円周を加味しながら位置決めができるのでキレイに貼れると思います。
今回も購入したフィルムには大変満足しているのですが、唯一、ここの製品の欠点と言えば、入手販路の狭さで、一部、ヨドバシカメラで販売されているのを見たことがありますが、基本的には家電量販店では扱っておらず、もっぱらAmazonかミヤビックスのオンラインショップで購入せざるを得ない点で、もう少し入手しやすくなってほしいです。
液晶面にダメージを与えてしまい、シミ発生させてしまったのかと驚愕しましたが、よく見ると液晶フィルムが曇っているだけだったので一安心しました。
そんな訳で、導入からひと月ちょっとしか経っていないものの再度、液晶フィルムを購入することにしました。
現在はミヤビックスのoverlay brilliant for iphone 6(OBIPHONE6)をiPhone 6導入時より貼り付けており、同じものをもう一度購入するのも面白くないので、今度は同じミヤビックスの(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シート(OBIPHONE6/MS)を選択しました。
なおoverlay brilliantに関しては、非常に透明感が高く、ミヤビックスのフィルム全般に言えることですが、マイク穴やカメラ部分の切り抜きも非常に精巧に処理されており、貼り付け易いのも特徴で我が家のモバイル機器ではすっかり標準となっております。
液晶面が平面のモデルでは、縁の数ミリを残してほぼ全面を覆うフィルムとなるのですが、iPhone 6用に関しては液晶面が曲面構造となった関係で、その部分をカバーする事ができなくなりました。
今回購入した、(上級者向け)overlay brilliant for iphone 6 極薄保護シートは、通常のoberlay brilliant for iphone 6よりも、薄いフィルムにしたことで、より曲面部分を縁に近づけるとともに、薄くしたことでフィルムの段差が目立たなくなり、まるで何も貼っていないかのような仕上がりが得られるようです。
という事で、早速、貼ってみました。
まず、フィルム自体が薄く、フィルムを貼り付けた所の段差も目立たないので、位置決めの難かしかったです。
通常のoverlaybrilliantよりもしなやかなので、液晶面に一気に吸着してしまいホコリの混入にも気を使ってしまいます。
ホコリが混入した際は、通常のフィルム同様、セロテープで除去できますが、セロテープの糊が強いと傷んでしまうかもしれません。
通常のoverlaybrilliantよりも少々貼り付けが困難でしたが、確かに貼り付けたフィルムは目立たず期待通りのものでした。(写真上:従来品 OBIPHONE6、下:今回購入品 OBIPHONE6/MS)
なお、ミヤビックスはフロントカメラのある上部からの貼り付けを推奨していましたが、個人的にはホームボタンのある下部からの貼り付けの方が、ホームボタンの円周を加味しながら位置決めができるのでキレイに貼れると思います。
今回も購入したフィルムには大変満足しているのですが、唯一、ここの製品の欠点と言えば、入手販路の狭さで、一部、ヨドバシカメラで販売されているのを見たことがありますが、基本的には家電量販店では扱っておらず、もっぱらAmazonかミヤビックスのオンラインショップで購入せざるを得ない点で、もう少し入手しやすくなってほしいです。
2014年12月22日月曜日
NEC Aterm MR03LN (OCN モバイル ONE マイクロSIM付きセット)
現在、手持ちのモバイルルーターとして、個人輸入したSIMロックフリーのHuawei E585と、回線目的で入手したE585のdocomoの同型機であるHW-01Cを所有しています。
どちらも(同型機だから当然ですが)3G回線にしか対応しておらず、現在主流のLTE網には対応していないため、キッカケがあれば新調したいと考えていました。
最近ではスマートフォンによるテザリングも当たり前になってきているので、今さらモバイルルーターを持つ理由も少ないと思われるかもしれませんが、スマートフォンによるテザリングは、スマートフォン自体のバッテリー消費も気にしなくてはならず、長時間の接続しっぱなしには向かず、あくまでその場しのぎ感が強いのでまだまだモバイルルーターは必要と考えます。
今回、AmazonのタイムセールにてLTE対応のモバイルルーター(NEC Aterm MR03LN)が、クレードル付き、OCNのSIM付きで、定価¥23436のところ、28%OFFの¥16800で販売されていたので購入に至りました。
SIMに関しては現在、IIJ mioのミニマムスタートプラン(SIM×1)と、ファミリーシェアプラン(SIM×3)の4回戦を保有し、そのうち1枚を流用するため、今のところOCNで契約する予定はありません。
Amazonでの購入時にも、特にOCNの契約が必須とは記載されていないので開通手続きを行わなくても問題は無いと思います。
商品が届いてさっそく開封しました。
MR03LN本体の箱と、OCNのSIMが入っており、一見、クレードルが見当たりませんでしたが、MR03LNの箱の中に入っていました。
本機の特徴としては、SIMロックフリー端末なのは言うまでもなく、連続稼働時間がWiFi時:10時間、休止時:250時間と比較的長い点、同時接続数が10台と多い点、そしてBluetooth接続に対応している点(Bluetoothでの連続稼働時間は24時間)が挙げられ、現在、市場で出回っているモバイルルーターの中でも最上位の性能と機能を有しております。
WiFiではIEEE 802.11acに対応しており、2.4GHz帯だけでなく5GHz帯(屋内限定)にも対応しており、ほぼ全ての機能において現時点で全て対応しております。
セキュリティーも据え置き型のAterm同様、WEP、WPA、WPA2に対応しており、WEPと他のセキュリティー方式で別々にネットワークに参加させることもできます。
設定はまず、工場出荷時のSSIDのネットワークに子機となる端末で入り、Webブラウザーにて“192.168.179.1”にアクセスして行います。
セキュリティーも据え置き型のAterm同様、WEP、WPA、WPA2に対応しており、WEPと他のセキュリティー方式で別々にネットワークに参加させることもできます。
設定はまず、工場出荷時のSSIDのネットワークに子機となる端末で入り、Webブラウザーにて“192.168.179.1”にアクセスして行います。
初回時にはここでパスワードの設定が求められます。
我が家のルーターが同じくNECのAtermシリーズなので、見慣れたAtermの設定画面が表示され、このブラウザー上で、SSIDの変更や割り当てIPアドレスの範囲の指定、SIMのAPN設定等を行います。
前述した通り、我が家ではIIJ mioのSIMを利用するので、APNに以下の項目を入力しました。
必要なSIMはmicro SIMで、バッテリーを外して出し入れを行います。
ルーターにはせっかく液晶画面があるのだから、ルーター単独でこれらの設定ができれば良いのですが残念ながらできず、最低限、ルーターを設定するための端末からの操作は必要となります。
必要なSIMはmicro SIMで、バッテリーを外して出し入れを行います。
ルーターにはせっかく液晶画面があるのだから、ルーター単独でこれらの設定ができれば良いのですが残念ながらできず、最低限、ルーターを設定するための端末からの操作は必要となります。
APN : iijmio.jp
ユーザー名 : mio@iij
パスワード : iij
認証タイプ : CHAPまたはPAP
ユーザー名 : mio@iij
パスワード : iij
認証タイプ : CHAPまたはPAP
子機となる端末は、WiFiでもBluetoothでも接続可能ですが、後者だとバッテリー持続時間は伸びるという利点はあるものの、転送速度がBluetoothの上限に絞られるという欠点もあります。
またiPhoneではBluetoothの子機になれないという仕様(PANU:Personal Area Network User非対応)もあるので、WiFi、Bluetoothのどちらで接続するかは一長一短です。
WiFi、Bluetoothはルーター画面上の液晶面からタッチ操作を行う事で切り替えできますが、両方同時に使う事はできません。
現状、あまりパソコンを持ち運ぶことが無くなったため、今回のモバイルルーターの活躍の場もあまりないのですが、ゼロではないので常備しておいれも損はない事でしょう。
2014年12月19日金曜日
iPhone 4/4sバンパー購入
現在、使用しているiPhone 4および、iPhone 4sのバンパーが軒並み経年劣化でボロボロになり、今更ですが、apple純正のiPhone 4/4s用バンパーを購入しました。
素材が硬質プラスチックとラバーを組み合わせた構造で、どうしてもラバーを使用している以上劣化は避けられません。
特に手で持つ際に当たる部分なので、皮脂や汗等も劣化を促進させてしまいます。
また、SIMの差し替えの際はバンパーを取り外さなければならず、この作業もバンパーに負荷を与えてしまいます。
以前はホワイト、ブラックの他に、ブルー、ピンク、、オレンジ、グリーン、PRODUCT(RED)のラインナップがありましたが、現在購入できるのは、ホワイトとブラックの基本色のみとなってしまいました。
以下のカラーバリエーションは、過去に購入、保有した際の写真で、現在は販売されていません。
iPhone 4/4s本体の販売が終了していることもあり、ホワイト、ブラックに関しても恐らく在庫限りと思われ、今回はiPhone 4s用に購入しましたが、家で眠っているiPhone 4用にブラックも確保しておきたいところです。
素材が硬質プラスチックとラバーを組み合わせた構造で、どうしてもラバーを使用している以上劣化は避けられません。
特に手で持つ際に当たる部分なので、皮脂や汗等も劣化を促進させてしまいます。
また、SIMの差し替えの際はバンパーを取り外さなければならず、この作業もバンパーに負荷を与えてしまいます。
以前はホワイト、ブラックの他に、ブルー、ピンク、、オレンジ、グリーン、PRODUCT(RED)のラインナップがありましたが、現在購入できるのは、ホワイトとブラックの基本色のみとなってしまいました。
以下のカラーバリエーションは、過去に購入、保有した際の写真で、現在は販売されていません。
iPhone 4/4s本体の販売が終了していることもあり、ホワイト、ブラックに関しても恐らく在庫限りと思われ、今回はiPhone 4s用に購入しましたが、家で眠っているiPhone 4用にブラックも確保しておきたいところです。
2014年12月14日日曜日
欲しいものメモ2014 (逐次更新)
欲しいものメモ
欲しくなったら逐次更新
1. 寝る際のお供に…
メインで使っているiPhone 5sは別室で充電しており、使っていないiPhone 4S、iPhone 4、iPod touch 4th generationは軒並み電池が持たなくなり、毎日充電が必要で忘れると寝る前のオモチャがなくなってしまう。
→ それらを毎日充電すれば良いじゃんとの理由で未だ購入に至らない
→ 所有している4th generationのバッテリーの持ちや、iOS 5のままで動作するアプリが減ってきたのでの整備品を2014/08/01に購入した
2.大きなAndroid端末が欲しいこと、Xperiaが好きなこと
OSが4.0世代になりますます使い勝手が良くなったAndroid端末。
もちろんau版ではなく、SIM Lockフリーなグローバル版。
→ SH-01Fを購入したから良いじゃんとの理由で未だ購入に至らない
→ 前週比で\9000程値下がりしたexpansysにて2014/5/27に購入
3.Flashサイトの閲覧、写真ビューアーとして
iOSでは制限の多いWeb閲覧や、直接SDカードが読み込める事により撮ったその場で写真が見られるのが魅力的。
Windows CEを彷彿とさせる制限の多さは、限られた環境で使っていくという弄る楽しみを与えてくれる
→ Flashサイトはパソコンで、写真ビューアーはWiFi対応のSDカードリーダーと既存の端末で、将来性のないWindows RTに本当に投資できるのか、との理由で未だ購入には至らない。
4.ソフト、ハードの動作検証、ラフに扱えないコレクション性の高いVAIO X、P、Zに変わって汎用のノートパソコンとして、中古で購入したVAIO G3を使用しているが、解像度がXGAとあまりにも狭いので、後継機として導入したい。
→ 十分に高スペックなVAIO Zも所用しており、パソコンばかり増えるので導入に至らない。
→ ヤフオクにて2014/2/19に入手
5. Android端末としては、SH-01F Dragonquestと、上記、海外版のXperia Z Ultraを保有しているものの、どちらも尖り過ぎた端末なので、中々気軽に持ち運ぼうと言う気にならず、普通のAndroid端末を探していた所、発表されたこの端末。
Nexusのような韓国製でも、低価格の代表である中国製でもなく、台湾のASUSというのと、何よりもコストパフォーマンスが魅力です。
→ とりあえず現状のAndroid端末をつかいましょう。
欲しくなったら逐次更新
Apple iPod touch 5th generationSony Xperia Z Ultra- Microsoft Surface RT
中古のCore i世代のLenovo X201ASUS Zenfone 5- Apple iPhone 5c イエロー
- Microsoft Lumia xxx
→ 所有している4th generationのバッテリーの持ちや、iOS 5のままで動作するアプリが減ってきたのでの整備品を2014/08/01に購入した
→ 前週比で\9000程値下がりしたexpansysにて2014/5/27に購入
3.Flashサイトの閲覧、写真ビューアーとして
iOSでは制限の多いWeb閲覧や、直接SDカードが読み込める事により撮ったその場で写真が見られるのが魅力的。
Windows CEを彷彿とさせる制限の多さは、限られた環境で使っていくという弄る楽しみを与えてくれる
→ Flashサイトはパソコンで、写真ビューアーはWiFi対応のSDカードリーダーと既存の端末で、将来性のないWindows RTに本当に投資できるのか、との理由で未だ購入には至らない。
→ ヤフオクにて2014/2/19に入手
5. Android端末としては、SH-01F Dragonquestと、上記、海外版のXperia Z Ultraを保有しているものの、どちらも尖り過ぎた端末なので、中々気軽に持ち運ぼうと言う気にならず、普通のAndroid端末を探していた所、発表されたこの端末。
Nexusのような韓国製でも、低価格の代表である中国製でもなく、台湾のASUSというのと、何よりもコストパフォーマンスが魅力です。
→ 2014/11/12に入手
6. iPhone 6世代となり後継機が登場せず事実上、廃止となったiPhone 5c。
中身がiPhone 5で筐体だけ作り直したなんて言われる事もありますが、今までに例を見ない、ポップなカラーと質感に、個人的には登場時から非常に気になる存在でした。
1.でiPod touchを購入し、使用してくると、今度はどうしても通信が必要になるアプリに遭遇し、WiFi環境以外ではテザリングの煩わしさもあり、そうなると、それらアプリを使用する際にiPhoneが必要になるわけで…
カラーは子供も好きなイエローです。
→ iPhone 6 plusで対応(画面も大きいし目に優しい)
7.いわずと知れたWindows Phone。
Microsoft製ソフトの使用率が高く、親和性が一番高いと思われるので。
そろそろAndroid OS、iOS以外のOSにも手を出してみたくなったという背景もあります。
→ iPhone 6 plusで対応(画面も大きいし目に優しい)
7.いわずと知れたWindows Phone。
Microsoft製ソフトの使用率が高く、親和性が一番高いと思われるので。
そろそろAndroid OS、iOS以外のOSにも手を出してみたくなったという背景もあります。
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