2014年9月21日日曜日

iPhone 6 plus 128GB Gold SIM Lock Free到着(2) - docomoメール設定

前回、Apple storeで購入したSIMロックフリーなiPhone 6 plusに、docomoで契約しているiPhone 5sのSIMを入れ、何もせずとも無事にSPモードで繋がりインターネット共有まで出来たことを確認しました。



iOS 8に最新のキャリアプロファイルが入っているため、docomoのSIMを入れただけでSPモードの設定が適用された結果ですが、その一方でdocomo MVNOのSIMを入れた際は構成プロファイルにてMVNOのAPNを入れなければ接続出来なくなってしまったという弊害も生じてしまいました。

インターネット接続ができたら、次にキャリアメールの設定を行いました。
と言っても、docomoのサポートサイトに行ってメール設定のキャリアプロファイルを入れるだけで完了します。

具体的には、iPhoneにてココのサイトにログインすると、プロファイル設定という項目があり、その他の設定のドコモメール利用設定を、SPモード接続にてログインします。


そして、自分用のメール設定がされたプロファイルのダウンロードが促され、それを適用すれば完了となります。




ちなみに、このプロファイルを入手すれば他のiOS端末でドコモメールが使えるのでは無いかと思うのは自然の流れで、結果的にはサポート外ながら、やはりできるようです。

この構成プロファイルを入手する方法としては、
  1. Android端末を用意する。
  2. Play StoreにてUser Agentを変更できるブラウザ(Opera Classic)をインストールする。
  3. User AgentをiPhone 5sのものに変更する。
  4. SPモード契約のiPhoneのインターネット共有を有効にし、先ほどのAndroid端末を接続する。
  5. Android端末から先ほどのサイトに入ると、Android端末からiPhone用のページに入れる。
  6. 構成プロファイルをファイルで保存する。
と言った流れです。

この構成プロファイルにはドコモメールに接続するための自動で生成されたパスワードも含まれるため、取り扱いには注意が必要です。

2.は、User Agentを変更できるブラウザなら何でも良さげですが、ネットの情報だとOpera mobile以外は成功例を見かけませんでした。


3.は、Opera Classicの設定を以下のように変更します。
  • Opera Classicのアドレスバーに“opera:config”と入力。
  • クイック検索欄に“Custom User-Agent”と入力。

  • Custom User-Agentの欄に以下を入力
          Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0 like Mac OS X)
          AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0
          Mobile/11A465 Safari/9537.53
  • 保存する。


4.では、docomoで契約をしているSIMの入ったiPhoneのインターネット共有を有効にし、テザリングにてAndoroid端末を接続します。

5.では、先ほどのプロファイルのページにアクセスすることができるようになりました。


6.で保存したものは、メールなりクラウドにアップロードするなりで共有し、他のiOS端末でダウンロードすることで、他のiOSデバイスでもドコモメールが使用できるようになります。

当方の環境では、香港端末のiPad mini Retinaに、この構成プロファイルをインストールしたところ、無事にドコモメールが見えられるようになりました。
おそらくiPod touchでも他社契約のiPhoneでも可能です。


なお、同じ手段で、メッセージRプロファイルもダウンロードできますが、こちらは最後にアクセスした端末からでしかログインできなくなるようで流用は出来ないようです。
恐らく、メッセージRは未だにSPモードメール扱いのためだと思われます。

ちょうど9/22よりプッシュ通知にも対応したので、ドコモメールを頻繁に使う際は、他のiOS端末から閲覧できるようになり、非常に便利になりました。

2014年9月20日土曜日

iPhone 6 plus 128GB Gold SIM Lock Free到着

到着まで7〜10日となっていた、iPhone 6 plusですが、本日、iMessageが入り、配達されました。
本日は外出していたため宅配ボックスに入り、入手したのは帰宅後の夜になってからでした。


早速、開封です。
出てきたのは、これまでのiPhoneにない、整備品以上に何も描かれていない無地の大きな箱。
よく見ると、iPhoneの輪郭が立体的に見えました。
さすがにiPhone 6 plusは箱からしてデカいですな。



箱を開けて、まず、iPhoneとご対面します。
その下に、イヤホンと電源ケーブル、Lightningコネクターと、いつもの構成で入っております。
ちなみにこれら付属品は、毎度、手持ちのモノを使っているので、新品のまま保管する事になります…。


いじりたい気持ちをおさえつつ、先ずは液晶フィルムを貼り付けます。
液晶フィルムは別途用意していた、我が家では毎度お馴染みのミヤビックスのOverlay Brilliantです。
これまでのiPhoneと異なりガラス面の端部が曲面となっている都合、フィルムはこの部分には回り込まないため、画面全体に対して一回り小さくなっています。



フィルムを貼り終ったらいよいよ起動します。
起動したら、今までのiPhoneでは見たことがない画面が登場しましたが、これってSIMフリー端末だから?


iPhone 5sの設定を引き継ぐために、iTunesに接続して、iPhone 5sのバックアップデータから復元しました。
しばらくして、復元は完了したものの、一部のアプリが入っていなかったりと少々、謎な現象が起きましたが、それらは個別でインストールしました。

あと、iMessageや電話、Facetime履歴は復元されるものの、メールや設定プロファイルは復元されないので再度設定が必要です。

ちなみに、通信に使用するSIMはこれまでdocomoで正規契約していたiPhone 5sのものをそのまま流用しました。(SPモード for iPhone)
基本的には通信に使用されるSPモードは、IMEI制限にて、指定端末以外は使えないはずですが、iPhone 5sの際は一部SIMフリー端末で、通信可能という事例がありました。


少なくともiPhone 5sの際は日本のApple Storeにて発売されているSIMフリー端末では問題なく使えたようなので、今回も恐らく使えるだろうという事で半ば賭けに出ましたが、結果はそのままiPhone 6 plusにiPhone 5sで使っていたSIMをさすだけでて使用可能となりました。

恐らく、修理の際はApple Storeにて端末交換となるため、docomo販売分とApple Store販売分のでのIMEI制限はしていないという裏付けの元、賭けに出た次第です。


という事で、無事にSPモードにて通信もできるようになりました。
もちろん、インターネット共有も可能です。

キャリアメールの設定は次回に…。

2014年9月16日火曜日

iPhone 6 plusレザーケース(オリーブブラウン)到着

先週の金曜(9/12)、iPhone 6 plusと同時に購入したApple純正のケースが、昨日(9/15)には出荷済みになり、本日、我が家に到着しました。

今まで何度となくApple Storeにて購入しておりましたが、今回は初めて、発送の際にiPhoneのiMessageにて出荷のお知らせメッセージが入りました。


事前にサイズのシミュレーションはしていたものの、届けられたケースを眺めてみるとiPhone 6 plusのサイズは、改めてデカいと感じます…。

購入したのはレザーケースの方で、他にも同型のシリコンケースも販売されています。
カラーはブラック、PRODUCT(RED)、ミッドナイトブルー、ソフトピンクの中からオリーブブラウンを選択しました。

iPhone 5sの登場時にAppleより併売された、写真下側のiPhone 5/5s用のレザーケース(ブラウン)と比較すると、より落ち着いた、暗めのダークブラウンとなります。

 

ケース内側は、iPhone 5/5sケース同様、ベロア地になっており、iPhoneを傷つける事はありません。

但し、iPhone 6/6 plusでは本体エッジが曲面構造となった影響で、それらを包み込むべく、本体の外寸よりもケース開口部が小さい寸法になりました。

その結果、ケースを取り付け易くするために下側が広く開けられており、その部分はiPhoneが露出してしまうので、5/5sのように全体を覆ってくれなくなるようです。
この構造だと、傷がつかないか気をつかってしまいますね…。


注文したiPhone 6 plus自身は、まだ二週間ほど先の予定なので、しばらくはケースのみを眺めなくてはなりません。

しかしこのサイズのiPhone 6 plusですが、今までのように使いこなせるか少々不安になります…。

2014年9月12日金曜日

iPhone 6 plus 128GB Gold SIM Lock Free、レザーケース(オリーブブラウン)予約

日本時間、16時、Apple StoreにおけるiPhone 6のオンライン注文が開始されました。
そして、最初の30分程度はアクセスしても全く繋がらなかったけれど、16時50分位にアクセスしてみたところ何とか繋がりました。

今回もカラーはゴールド、容量は128GB狙いで、最後まで悩んだのがサイズで、最終的にiPhone 6 plusにて注文しました。
キャリア契約ではなくSIMロックフリー端末となります。
国内のSIMロックフリー端末は何気に初めてですね。


直前までサイズを悩んでしまったおかげで、アクセス当初は“9/18までに出荷”だったステータスが、自分が注文を決めた際は“7-10で出荷”に変わってしまい、自分の優柔不断さが仇となりました。

あと、注文と同時に、Apple Care+と、純正のレザーケースも注文しました。

Apple Care+に関しては、意外とiPhoneはリコールや不具合が発生することが多い印象を受け、加入しました。
過去、Apple Care+のおかげで、iPhone 4のホームボタン不具合、iPhone 5のリコール品の際もApple Care+も修理ではなく代替品交換となりました。

純正のレザーケースはカラーはオリーブブラウンを注文しました。
純正ケースは隙間も全くなく、iPhoneのイメージを損なうことのないシンプルデザインが気に入っており、iPhone4、iPad2以来、毎回、購入しています。

金額は合計で税込み¥123768。
海外iPhoneを個人輸入していた頃と値段はあまり変わりませんが、とは言え、今年はもう他の端末は購入できませんな…orz

とりあえず、ケースだけは9/18までに来るみたいです。

2014年9月10日水曜日

iPhone 6発表

早いもので、去年の同様の記事から一年が経ちました。

日本時間の深夜、iPhone 6が発表されました。
去年はdocomoの参入もありずいぶんと驚きましたが、今年は事前のリーク情報通り、2タイプのiPhone 6が登場しました。
 
iPhone 5sからの主な変更点としては、
  1. サイズ
  2. 性能
  3. VoLTE
  4. NFC
他所で散々詳細は説明されており、特に書くこともないのですが、最大の変更点はやはり1.のサイズですね…。
ライバルのAndroid端末が5インチ前後が主流となっている中、iPhoneは4インチだったのでiPhone 6では世間の流れに沿った形になりました。

さらに大型のiPhone 6 plusに関しては、Androidと併せてみてみても大きな端末になります。

自分としては、気になるのはiPhone 6 plusです。
片手操作がし辛くなるのは目に見えており、使い勝手だけならiPhone 6なのでしょうが、より進化したiPhoneといえば、6 plusの方だと思いますので。(サイズも前代未聞、Full HD画面、光学手ぶれ補正付きカメラ等)

現状、キャリア(docomo)販売iPhone 5sを使用しており、端末は一括購入済み、通信料は2年目の割引中ですが、このSIMを活用して、iPhone 6 or 6 plusの購入をしたいと思います。

docomoメールに関してはIMPA対応してくれたので何とかなりますが、問題はSPモードで接続できるかどうかが不明な点です。

少なくともiPhone 5sの際はIMEIの上位8桁で、場合によってはSIMフリー端末でも繋がったようですが、今回はどうなる事やら…。

あと、肝心の、サイズをどうしようかなーーーー

2014年8月7日木曜日

iPod touch 5th ブラック&スレート 32GB(整備品)到着

先日、整備品として購入したiPod Touch 5thが、注文から一週間程して、届けられました。
整備品を利用したのは、過去、iPod nano 3rdと、iPod nano 4th、今回と3度目。
 
整備品とは、不具合のあった製品をAppleが修理したもので、利用できる部品は外装以外再利用されており、外装に関しては新品同様なので目立った傷はありません。
その為、低価格で新品同様の製品を入手することができ、こだわりがなければ大変お得です。
 
但し、整備品は製品と異なり、簡易な紙のパッケージで送られてきます。
内容は製品と同じもので、使用する上では全く困ることなく、保証も製品同様一年あります。
 
 
 
パッケージの型番は“FD723J/A”で、整備品を示す“F”で始まっていますが、本体に記録されている型番は本来の型番である“MD723J/A”となっていました。
iPodの頃は整備品は本体の型番も“F”で始まっていたので、微妙に仕様が変わったようです。
 
 
真正面から見るとiPhone 5そっくりですが、厚みがiPod touch 5thの方がはるかに薄いので、iPhone 5/5sのつもりで持つと、意表突かれ落としそうになります…。
 
CPUはiPhone 4sと同じA5チップだで既に2年近く前のものですが、iOS 7のおかげか思いのほかサクサク動いてくれます。

カラーは現行のラインナップから外された、完全なるブラックモデルで、並べてみるとスペースグレイトの差が際立ちます。

 
とりあえず、iPhoneのような純正ケースはないので、定番のPower Supportのケースを購入しました。
 
スリムでジャストフィットなPower Supportの製品だけに、何も装着していないような一体感が得られますが、フィットし過ぎてケースに入れる時に壊さないかと思ってしまう程。
今回はiPod touch loopは使用しないので、切り込みが無い方を購入しました。
 
 
と、ここで、ケースを取り付ける際に、loop取り付け部のピンに、若干の傷を発見…orz
この辺は、整備品だからなのか、新品でも起こり得る範囲なのかは不明だけど、多分、前者なんだろうな…。

 
とりあえず、子供にいじられることを前提にメールや、imessage、Facetimeの設定はしないままにしておきます。

2014年8月1日金曜日

今さらiPod Touch 5th ブラックスレート 32GB(整備品)を購入した

長らく自分の欲しいものメモに載っていた、iPod touch 5thを今さらながら購入した。
もちろん、モデル更新がさすがにされるであろう、末期の製品ということは理解している。


購入のきっかけは次の5点。
  1. 所有しているiPod touch 4thのバッテリーがもたなくなってきた
  2. 最新のiOS 7ではなく、性能に見合ったiOS 5を使っているが動作しないアプリが増えた
  3. 子供がiPhoneに興味津津で、電話をかけないか気が気でない。
  4. スペース&グレイの登場で絶版となったブラック&スレートが整備品に出てきた
  5. 価格改定で値段が下がった
1.はそのものズバリ。
2010年に導入したiPod touch 4thは使うには、まめに充電をする必要があった。

2.も同様。
性能的にいまだにiOS 5を使用しているが、さすがに使い勝手が悪くなってきた。
とはいえ、基本的な機能はまだまだ使えるので下手にアップデートをして、動作が遅くなる事態は避けたく、そのままiOS 5を使用している。

3.は子供を理由にしている事も無きにしもあらずであるが、賛否はあるにせよ出先で飽きてしまう際には騒がれないようにゲームや動画をみせる事がある。

iPhoneだとデータ通信ができるのでyoutubeにアクセスしたり、電話ごっこをして本当に掛けてしまう事態も懸念されるので、4thを持たせていたが、上記1.、2.の理由が浮上

4.は、メイン用途でないため、価格を抑えるためにもともと整備品しか狙っていなかったが、欲しいカラーが出ても即完売。
容量も多用しないことから32GBを狙っていたものの、イエローやピンクはたまに見かけるが、ホワイトやブラックはレアキャラ。
さらに64GBに関してはもっと珍しい。

今回、たまたま覗いたところ、スペースグレイ発売と共に絶版となったブラック&スレートが販売されていたので、珍しさも相まって購入に踏み切ってしまった。


5.これも4.と同じで、メイン用途ではないため出来る限りの出費は抑えたかったので、さらに製品よりも安い、整備品を狙っていた。

何気に、背中を押してくれた理由は4.ですな…。
真っ黒なiPod touchはもう入手できません。

恐らく整備品は世界共通の香港からの発送となると思われ、到着は来週になる見込み。