2014年4月16日水曜日

GREEN HOUSE microUSBカードリーダー GH-CARD-SUAK

タブレットPCであるmiix2を購入して、デジカメで撮影したばかりの写真データをSDカードから直接読み込んで閲覧するという用途に使用する機会が多くなった。

iPadだと、SDカードの写真データはCamera Connection Kitで端末にコピーした上で閲覧することはできるが、この方法だと、ピンボケ等で不要な写真も取り込まれてしまうので、SDカードから直接読み込みができる事が望ましい。


Andoroidの場合は(micro)SDカードを直接読み込めるので、閲覧には問題ないが、人に見せるにあたりタブレットサイズの端末が我が家には無く、Windowsであるmiix2がその役目を担っている。

ここで問題となるのがSDカードのサイズで、miix2にはmicroSDカードリーダーは搭載されているものの、デジカメで普及している通常サイズのSDカードの閲覧には、microUSBをUSBに変換したものにSDカードのリーダーを接続し閲覧するという効率の悪い方法をとっていた。


デジカメのSDカードをmicroSD + microSD→SDカードアダプターにするという手もあるが、我が家には既に大容量で高速なSDカードが中心となっているので全てを置き換えるのは馬鹿げている。

そこで購入したのが、microUSBポートに直接さしこめるカードリーダー。
ニッチな製品なのか電気屋にmicroUSBのカードリーダーと尋ねたら、microSDを案内される始末。
探すだけ時間の無駄なのでAmazonにてポチ。

機能としてはSDカード、microSD、USBポート、バスパワーで不足した際に給電用としてmicroUSBのメスコネクターを搭載する。
SDカード、microSD、USBはそれぞれ排他使用となっているのでSDカードのデータをUSBメモリーにコピーするといった事はできない。
給電用のmicroUSBメスコネクターは、カードリーダーに対してのみ給電が行われるので、ここからこのカードリーダーを経由しての端末の充電はできない。


もともとはAndroid端末向けの製品であるが、Windowsを搭載するmiix2でも問題なく動作する。
その際、カードリーダーの向きが逆になってしまうが、Android端末だと正しい向きで使用可能である。



なお、ケース等でこのカードリーダーが端末に接続できない場合に備え、microUSBの延長ケーブルも付属しているので、とりあえずは端末を選ばずに使用できるが、少々不恰好になってしまう。


本来ならタブレットPCでは、通常サイズのSDカードリーダーを備えてくれるとこんな煩わしく不恰好な事をする必要がないのだが、販売されているほぼ全てのタブレットPCでは省スペースの為microSDが搭載されているのが現状。

とりあえずは、写真の閲覧という当初の目的はこのカードリーダーでやりやすくなった。

2014年4月8日火曜日

Lenovoバッテリー交換プログラム

Lenovoがバッテリーの自主回収を開始したということで、何気なくながめていたら対象機種に会社で使っているX200や、先日オークションで入手したX201も含まれている事を知った。

バッテリー自主回収のおしらせ

何気なく調べてみたところ会社のX200用に使用しているバッテリーは対象外であったが、先日オークションで入手したX201で使用しているバッテリーが見事に対象品に。


ずいぶん前にもVAIO Type Tのバッテリーリコールに該当した事があったが、運が悪いというのか、新品交換となるので運が良いというのか…。

元々オークションで入手したパソコンに付属していたバッテリーということで、ある程度劣化していたものが、新品(43R9255:約¥18000相当)になるのだから良かったのだろう。

そのまま進みフォームを入力。
外資企業なので念のため横文字で住所を入力しました。


フォームを入力して2日程たったところ、なんと、早々に交換バッテリーが送られてきた。
送付元はNEC群馬ってことで、すっかりNECはLenovoと一つになってしまったと実感…。


新旧バッテリーを比べてみると、なんとなく新しいバッテリー(奥)は光沢がなくマットな材質に変更されている事に気づく。


古いバッテリーは、送られてきた梱包材を再度利用して、同封されていた着払い伝票を貼り付けて送り返します。


ということで、中古パソコンながらバッテリーも新しくなり、ますます使う頻度が高まります。

2014年3月17日月曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (4)

先日、オークションにて落札したThinkPad X201、パームレスト右手前側、及び、ボトムケース左奥のCPUファン排気口部分に、割れを発見してしまった。


このうち前者のパーツに関しては新品パーツが同じくオークションにて出品されていたので落札し、後者のパーツに関しては、見つけられなかったのでとりあえず様子見状態。
マザーボードまでもが組み込まれた状態での出品は多数あったものの、欲しいのはあくまでボトムケースのみなので、コストもかかり無駄の多いこれらの商品は最終手段としてまずは候補から外して保留に。
その後、二週間程、毎日オークションを覗いていたところ、ようやくボトムケースのみの出品に巡り合った。

掲載写真で確認したところ、残念ながらボトムケース中央のゴム足が欠損していたけれど、他は大きな傷も見当たらず、良好に見えた。
割れは確認出来ないけれど、出品者が告知していないだけかもしれないという懸念があるが…。

なお、中央ゴム足に関しては、このゴム足のみパーツとしての個別販売していない事が分かったが、今のものから移植することとして、値段も安かったのでとりあえず入札してみたところ、無事に落札できた。
そして手続きを早々に済ませたところ、すぐに送ってきてくれた。
 

早速、届いた商品を確認したところ、擦れ傷はあるものの、割れなどは無く良好な状態であったので、晴れて換装に踏み切った。


ボトムケースと言うことで、最深部分まで分解する必要があったが、保守マニュアルの充実しているThinkPadなのでそれ程難なく換装できた。

中央のゴム足はもともと両面テープではりつけられているだけなので、移植して強力な両面テープで貼り付け、完成。

使用程度の傷はあるものの割れがなくなった事で満足である。 

2014年3月8日土曜日

Lenovo miix2用ケース(wisers)

購入してから、ずっとむき出しのまま使っていたタブレットPCのmiix2。
さすがに持ち運ぶにはむき出しのままでは躊躇してしまうので、iPad mini向けの
スリップインケースを購入して入れていたが、iPad mini向けと言うことで、若干、縦方向がはみ出てしまっていた。
 
 
とは言え、miix2用のケースを買おうにも、iPadのように様々な種類のケースが店頭で販売されている訳もなく、ネットショッピングですら皆無に近い状態。
ほぼ選択肢が無い中、Amazonで無難そうなケースが売られていたので購入してみた。
 
 
このケース、ネットでの評判通り、ケース本体の他に、液晶保護シート、microUSB→USB変換ケーブル、スタイラスペンと、付属品が充実している。
ケースの構造はiPadの純正ケースであるSmart Caseのように、ケースと風呂の蓋部が繋がっており、全面を覆い隠す事がができる。
 
ケースにはマグネットが内蔵されており、蓋にある金属部分に吸着させる事ができる。
iPadのように、蓋を閉めるとスリープモードになるような機能はmiix2には存在していないので、期待してはいけない。
 
 
気になる点としては、ケースは板厚が比較的分厚いので、miix2単品で使用した場合に比べ、一周り大きくなったな~と感じてしまう。
さらにmicroSD部分のカバー部分がケースによって完全に覆われてしまい、抜き差しができなくなってしまう。
 
そこまで使用頻度が多いわけではないが、本体だけで外部とやり取りをする唯一のスロットだけに、microSDを多用する人は注意が必要。
 
なお、iPadのように蓋を三角状に畳めば、miix2を立て掛けて使用することができるが、向きによっては転倒しやすいので、これも注意。
 
とりあえず、他の候補が出てくるまではこれを使っていく。 

2014年3月1日土曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (3)

先日、オークションで落札したX201。
メイン用途ということで多少の傷は気にするつもりもなかったものの、商品写真だけでは分からなかった筺体の割れを見つけてしまい、気になって仕方がなくなってきた。


傷はついてもパソコンとしての強度に影響はしないが、割れはパソコンそのものの崩壊にも繋がるし、何より傷以上に美観を損ね、みすぼらしさすら漂わせる。

幸いVAIOとは異なり、メーカーからパーツ単位での取り寄せも可能で、市場に流通している数も膨大なThinkPadなので、心配はしていなかった。
そんなわけで再度、オークションを割れているパーツを物色してみることとした。

まずはX201の持病ともいうべくパームレストの割れについては、すぐに相当品の新品をオークションにて発見したので落札した。


我が家のX201は指紋センサー有り、ウルトラナビ無しという構成だが、その他にも指紋センサー有り、ウルトラナビ有り、指紋センサー無し、ウルトラナビ有り、指紋センサー無し、ウルトラナビ無しという4種類のパーツがあるので注意が必要。

即決品だったので、早々に手続きを済ませたところ、すぐに手元に届いた。
状態は新品ということで当然、キズ一つない。
パームレスト部分のみのパーツなので、指紋センサーに関しては既存のものから移植して取り付けた。



一方、排気口付近のスリットの割れに関しては、残念ながら底面の構成パーツ(ボトムケース)全体を取り換える必要があり、これが意外とオークションに出品されていない事が発覚。


マザーボードが組み込まれた状態の下半身としての出品は見かけたものの、ボトムケース単品では見かけなかった。
最悪、マザーボード付きのものでも仕方がないが、その分、落札価格も高価なうえマザーボードも余ってしまうので、当面、オークションに張り付いてボトムケースのみで出品されるのを見守ることとした。

2014年2月21日金曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (2)

先日ヤフオクで落札したX201が早々に到着した。
久しぶりのオークションではあったが、トラブルもなく無事に入手できた。


早速、オークションでは写真のみであまり詳細が分からなかった外観をチェックする。

まず目についたのは天板のエッジの傷。
これは掲載写真でも確認でき、汚れか何かで拭き取ればきれいになると思っていたら、地肌が見える程の擦り傷であった。

(写真)

底面にも同様の傷が確認できたが、ピーチスキンのThinkPadの中古では避けられない問題だし、あくまでもガシガシ使う目的なので問題はない。

中古品のX200、X201では持病とも思えるパームレストの割れについては、出品状態では記載がなかったので無いものと期待していたが、案の定、割れてはいないもののよく見るとヒビが確認できた。


そして致命的だったのが、排気口付近のスリットに割れを発見してしまった事。
傷はともかくとして割れは少々想定外だった。


液晶に関しては、薄らと白いシミが確認できたが、これは許容範囲かな…。

機能的には、ハードディスクにリカバリー領域も残っており、リカバリーも可能、各種ポートも機能しており、やはり持病の液晶上部LEDも点灯し、これらに関しては全く問題はみられなかった。


さてさて、気になる割れに関してはどうしていこうか…。

2014年2月19日水曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (1)

我が家で所有しているノートパソコンの中で、一番最新かつ高性能なノートパソコンとして2013年2月に導入したVAIO Z(SVZ1311AJ)がある。
こちらは13.3インチタイプという事でサイズが少々大きいのでモバイルには適せず、またVAIO誕生15周年記念モデルという事もありあまり雑に使用できないため、実際に使用頻度は少なくほぼコレクション状態となっている。

(VAIO Z画像)

では、実際にメインに使用しているノートパソコンはというと、2011年にオークションで落札したVAIO G3(VGN-G3AAPS)で、モデルとしては2009年のWindows Vistaを搭載したCore 2 Duo世代のパソコンをWindows 7 Businessへとアップグレードした上で使用している。

サイズは12.1インチと手ごろ、ビジネスモデルということで耐久性も考慮されており、何より中古品という事で傷を気にせずガシガシ使うことができる。

ただ、スペック的にはまだまだ不満はないものの、グラフィックの解像度がいまどきXGA(1024x768)という事で、少々手狭で不便を感じることが多くなってきたのも事実。


という事で、メイン用にノートパソコンを導入することとした。
新品のノートパソコンだとVAIO Zの時みたいに傷を気にして使う頻度が減ってしまう可能性もあるので、今回も中古品をオークションで物色することにした。

熱狂的VAIOマニアではあるが、ここ数年のラインナップだとガシガシ使うにはめぼしい機種がなく、会社でも使用しているThinPadのXシリーズを焦点にし、値段も手ごろなX201を狙うこととした。

相場としては¥20000~¥40000程度で値段に応じて状態が良くなっていくが、状態が良く低価格な商品は、結局、落札価格が¥30000オーバーとなっている事が分かってきたので、それを踏まえ競争相手がいなそうな当初から¥30000オーバーのX201をポチって落札した。

出展者はショップで、偶然にもVAIO Gを落札した時と同じ所だった。