2014年3月17日月曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (4)

先日、オークションにて落札したThinkPad X201、パームレスト右手前側、及び、ボトムケース左奥のCPUファン排気口部分に、割れを発見してしまった。


このうち前者のパーツに関しては新品パーツが同じくオークションにて出品されていたので落札し、後者のパーツに関しては、見つけられなかったのでとりあえず様子見状態。
マザーボードまでもが組み込まれた状態での出品は多数あったものの、欲しいのはあくまでボトムケースのみなので、コストもかかり無駄の多いこれらの商品は最終手段としてまずは候補から外して保留に。
その後、二週間程、毎日オークションを覗いていたところ、ようやくボトムケースのみの出品に巡り合った。

掲載写真で確認したところ、残念ながらボトムケース中央のゴム足が欠損していたけれど、他は大きな傷も見当たらず、良好に見えた。
割れは確認出来ないけれど、出品者が告知していないだけかもしれないという懸念があるが…。

なお、中央ゴム足に関しては、このゴム足のみパーツとしての個別販売していない事が分かったが、今のものから移植することとして、値段も安かったのでとりあえず入札してみたところ、無事に落札できた。
そして手続きを早々に済ませたところ、すぐに送ってきてくれた。
 

早速、届いた商品を確認したところ、擦れ傷はあるものの、割れなどは無く良好な状態であったので、晴れて換装に踏み切った。


ボトムケースと言うことで、最深部分まで分解する必要があったが、保守マニュアルの充実しているThinkPadなのでそれ程難なく換装できた。

中央のゴム足はもともと両面テープではりつけられているだけなので、移植して強力な両面テープで貼り付け、完成。

使用程度の傷はあるものの割れがなくなった事で満足である。 

2014年3月8日土曜日

Lenovo miix2用ケース(wisers)

購入してから、ずっとむき出しのまま使っていたタブレットPCのmiix2。
さすがに持ち運ぶにはむき出しのままでは躊躇してしまうので、iPad mini向けの
スリップインケースを購入して入れていたが、iPad mini向けと言うことで、若干、縦方向がはみ出てしまっていた。
 
 
とは言え、miix2用のケースを買おうにも、iPadのように様々な種類のケースが店頭で販売されている訳もなく、ネットショッピングですら皆無に近い状態。
ほぼ選択肢が無い中、Amazonで無難そうなケースが売られていたので購入してみた。
 
 
このケース、ネットでの評判通り、ケース本体の他に、液晶保護シート、microUSB→USB変換ケーブル、スタイラスペンと、付属品が充実している。
ケースの構造はiPadの純正ケースであるSmart Caseのように、ケースと風呂の蓋部が繋がっており、全面を覆い隠す事がができる。
 
ケースにはマグネットが内蔵されており、蓋にある金属部分に吸着させる事ができる。
iPadのように、蓋を閉めるとスリープモードになるような機能はmiix2には存在していないので、期待してはいけない。
 
 
気になる点としては、ケースは板厚が比較的分厚いので、miix2単品で使用した場合に比べ、一周り大きくなったな~と感じてしまう。
さらにmicroSD部分のカバー部分がケースによって完全に覆われてしまい、抜き差しができなくなってしまう。
 
そこまで使用頻度が多いわけではないが、本体だけで外部とやり取りをする唯一のスロットだけに、microSDを多用する人は注意が必要。
 
なお、iPadのように蓋を三角状に畳めば、miix2を立て掛けて使用することができるが、向きによっては転倒しやすいので、これも注意。
 
とりあえず、他の候補が出てくるまではこれを使っていく。 

2014年3月1日土曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (3)

先日、オークションで落札したX201。
メイン用途ということで多少の傷は気にするつもりもなかったものの、商品写真だけでは分からなかった筺体の割れを見つけてしまい、気になって仕方がなくなってきた。


傷はついてもパソコンとしての強度に影響はしないが、割れはパソコンそのものの崩壊にも繋がるし、何より傷以上に美観を損ね、みすぼらしさすら漂わせる。

幸いVAIOとは異なり、メーカーからパーツ単位での取り寄せも可能で、市場に流通している数も膨大なThinkPadなので、心配はしていなかった。
そんなわけで再度、オークションを割れているパーツを物色してみることとした。

まずはX201の持病ともいうべくパームレストの割れについては、すぐに相当品の新品をオークションにて発見したので落札した。


我が家のX201は指紋センサー有り、ウルトラナビ無しという構成だが、その他にも指紋センサー有り、ウルトラナビ有り、指紋センサー無し、ウルトラナビ有り、指紋センサー無し、ウルトラナビ無しという4種類のパーツがあるので注意が必要。

即決品だったので、早々に手続きを済ませたところ、すぐに手元に届いた。
状態は新品ということで当然、キズ一つない。
パームレスト部分のみのパーツなので、指紋センサーに関しては既存のものから移植して取り付けた。



一方、排気口付近のスリットの割れに関しては、残念ながら底面の構成パーツ(ボトムケース)全体を取り換える必要があり、これが意外とオークションに出品されていない事が発覚。


マザーボードが組み込まれた状態の下半身としての出品は見かけたものの、ボトムケース単品では見かけなかった。
最悪、マザーボード付きのものでも仕方がないが、その分、落札価格も高価なうえマザーボードも余ってしまうので、当面、オークションに張り付いてボトムケースのみで出品されるのを見守ることとした。

2014年2月21日金曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (2)

先日ヤフオクで落札したX201が早々に到着した。
久しぶりのオークションではあったが、トラブルもなく無事に入手できた。


早速、オークションでは写真のみであまり詳細が分からなかった外観をチェックする。

まず目についたのは天板のエッジの傷。
これは掲載写真でも確認でき、汚れか何かで拭き取ればきれいになると思っていたら、地肌が見える程の擦り傷であった。

(写真)

底面にも同様の傷が確認できたが、ピーチスキンのThinkPadの中古では避けられない問題だし、あくまでもガシガシ使う目的なので問題はない。

中古品のX200、X201では持病とも思えるパームレストの割れについては、出品状態では記載がなかったので無いものと期待していたが、案の定、割れてはいないもののよく見るとヒビが確認できた。


そして致命的だったのが、排気口付近のスリットに割れを発見してしまった事。
傷はともかくとして割れは少々想定外だった。


液晶に関しては、薄らと白いシミが確認できたが、これは許容範囲かな…。

機能的には、ハードディスクにリカバリー領域も残っており、リカバリーも可能、各種ポートも機能しており、やはり持病の液晶上部LEDも点灯し、これらに関しては全く問題はみられなかった。


さてさて、気になる割れに関してはどうしていこうか…。

2014年2月19日水曜日

ヤフオクにてThinkPad X201落札 (1)

我が家で所有しているノートパソコンの中で、一番最新かつ高性能なノートパソコンとして2013年2月に導入したVAIO Z(SVZ1311AJ)がある。
こちらは13.3インチタイプという事でサイズが少々大きいのでモバイルには適せず、またVAIO誕生15周年記念モデルという事もありあまり雑に使用できないため、実際に使用頻度は少なくほぼコレクション状態となっている。

(VAIO Z画像)

では、実際にメインに使用しているノートパソコンはというと、2011年にオークションで落札したVAIO G3(VGN-G3AAPS)で、モデルとしては2009年のWindows Vistaを搭載したCore 2 Duo世代のパソコンをWindows 7 Businessへとアップグレードした上で使用している。

サイズは12.1インチと手ごろ、ビジネスモデルということで耐久性も考慮されており、何より中古品という事で傷を気にせずガシガシ使うことができる。

ただ、スペック的にはまだまだ不満はないものの、グラフィックの解像度がいまどきXGA(1024x768)という事で、少々手狭で不便を感じることが多くなってきたのも事実。


という事で、メイン用にノートパソコンを導入することとした。
新品のノートパソコンだとVAIO Zの時みたいに傷を気にして使う頻度が減ってしまう可能性もあるので、今回も中古品をオークションで物色することにした。

熱狂的VAIOマニアではあるが、ここ数年のラインナップだとガシガシ使うにはめぼしい機種がなく、会社でも使用しているThinPadのXシリーズを焦点にし、値段も手ごろなX201を狙うこととした。

相場としては¥20000~¥40000程度で値段に応じて状態が良くなっていくが、状態が良く低価格な商品は、結局、落札価格が¥30000オーバーとなっている事が分かってきたので、それを踏まえ競争相手がいなそうな当初から¥30000オーバーのX201をポチって落札した。

出展者はショップで、偶然にもVAIO Gを落札した時と同じ所だった。

2014年2月15日土曜日

Lenovo ThinkPad Bluetooth Mouse (0A36407)

時に驚異的な価格崩壊を引き起こすLenovoのショッピングクーポンであるが、今回、入力機器の一部の製品に対して、販売価格の60%オフクーポンが発行されていたので、以前より欲しかったThinkPad Bluetooth Mouseを購入してしまった。(¥4571→¥1828)
今年に入ってすでに2つのBluetoothマウスを購入しているだが…。

注文して二週間ほどが経ち、中国より発送されてきた。
マウスの梱包に対して無駄に大きな輸送用の梱包で無駄が多いと感じてしまうが、きっとこのサイズの箱で輸送形体が規格化されているのだろう。


VAIO一辺倒だった自分はThinkPadは所有していない。
とは言え、会社で10年近く使用しており、周辺機器としては、ThinkPad USB Keyboard with TrackPointや、ThinkPad USB 3.0 Dock等を所有しており、少なからずThinkPadブランドの製品には惹かれるものがあった。
それに、何より値段も値段なので。

性能としては3つボタンのレーザーBluetoothマウスであるが、何気にチルト機能を有する。
OS標準のドライバーだと、ここが“進む”、“戻る”になってしまい使い辛いが、Lenovoのドライバーをインストールすると、正常にチルト機能として使用できる。

形状は、昔からある同社のThinkPlus Optical Wheel Mouse mini IIと同じだが、サイズが一回り大きい。
バッテリーは単4を2本使うので、その影響でサイズアップになったのかもしれない。


なお、ホイール部分はOptical Wheel Mouse mini IIのように赤くは光らず、物理的に赤いホイールとなっている。
下の写真は、我が家にかつて存在したホイールが薄らと光るOptical Wheel Mouse mini(II?)で、IBMのロゴも懐かしいが、ThinkPadの象徴でもあるラバーコートがベトベトになり、あえなくタンスの肥やしとなってしまった。
今回のマウスも同じ運命を辿るのかな…


とりあえずは、会社のThinkPad X200で使うこととする。

2014年1月23日木曜日

BUFFALO Bluetoothマウス(BSMBB17BK)

自宅のデスクトップで使用している、BUFFALOのマウス(BSMLB02)が接続出来なくなり、代わりのマウスを探すことに。


これまで使っていたマウスと同じく、チルト機能付き5つボタンBluetoothマウスが欲しいのだが、選択肢の少ないこと。
 
昔から好んで使っていたMicrosoftのマウスでBluetooth対応のものはボタンが少なく上記を満たさず、Logicoolに至ってはBluetoothよりもUnyfyling対応のワイヤレスマウスばかり。
どうも世間ではBluetoothマウスはモバイル専用で、あまり多機能にしないという風潮がありそうだ。
 
そんな訳でこれまでもBUFFALOの製品を使っていたので、新調するマウスもやっぱりBUFFALOで探すことに。
 結局、購入したのが、BUFFALOのチルト付き5つボタンBluetoothマウスである、BSMBB17BKと言うマウス。
 

ペアリングを済ませると、特にドライバーは入れずに5つボタンを認識した。
但し、ボタンのカスタマイズや、チルト機能を使うにはメーカーのドライバーが必要となる。

今まで使っていたBUFFALOのマウスは人間工学に基づいたエルゴノミクスマウスだったけれど、今回のものは第四、第五ボタンのみ左側にあるものの形状は左右対称。
多少使い辛いけれど、慣れるしかない。
 

ちなみにこれまで使っていたBluetoothマウスと同じ形状、同じ機能の普通のワイヤレスマウスは、BUFFALOの現行のラインナップ(SRMB01)として存在するが、レシーバータイプのワイヤレスマウスを買うなら大人しくLogicoolのUnifyling対応品にする。

余談
使えなくなったと思っていた従来のマウスであるが、ふと、再ペアリングをしたら普通に使えましたとさ…。
最初に動作しなくなった時に、まさかペアリングが解除されてしまっていたなんて考えも及ばなかったよ。
会社に持っていって使うか…。